上白石萌歌 舞台「続・時をかける少女」ゲネプロ実施!

2018.02.08

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昨日、舞台「続・時をかける少女」通し稽古(ゲネプロ)が東京グローブ座で行われ、主演の上白石萌歌、戸塚純貴さん、健太郎さん、新内眞衣さん(乃木坂46)、MEGUMIさん、脚本・演出の上田誠さんの囲み取材を実施しました!

本作は世代を超えて愛され続けている青春小説の名作「時をかける少女」(筒井康隆 著)の続編「続・時をかける少女」[復刊ドットコム 著者:石山 透]を、SFコメディの旗手、ヨーロッパ企画 上田誠による脚本・演出で初めて舞台化したラブコメディーとなります。主演:芳山和子を演じる上白石は2018年を生きる女子高生役。本作で18年を軸に60年代、80年代、90年代へとタイムスリップしていきます。

囲み取材にて上白石は、物語が現代風に脚色されていることについて「物語でいろいろなものに流されながらも中心に立って、図太く真っすぐ立つ、凛とした雰囲気を演じられればと思います!」と主演を演じる上での意気込みをみせました。
併せて様々な年代にタイムトラベルすることについて、上白石は「(90年代の)カラーギャングが衝撃的でした!パンチの効いた場面になっていると思います!」とコメントすると、脚本の上田さんは「今言ったのは原作に出てこないので、「こいつら何を作っているんだ?」と思われるかもしれません(笑)。」とオリジナルのストーリー展開が盛り込まれていることについてコメントされました!

今回、上田さんによる演出について上白石は、「エチュード(即興)からつくっていく作業がとても新鮮でした!セリフ通りに演じる前に、自分の言葉で演じられて、納得して稽古ができました。」と充実感をにじませました。

最後に本日より上演開始されるにあたり、「お客様ひとりひとりがタイムトラベラーになれるような作品になっています。皆さんと一緒に時をかけたられたらいいなと思います。」とお客様へコメントしました。

舞台「続・時をかける少女」は、2/14(水)迄、東京グローブ座にて上演、
今後大阪、高知公演も予定しております。
東京・大阪公演は大好評につき追加公演も決定!
ぜひこの機会にお越しくださいませ!


(2018/2/7)

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