福本莉子・生田智子 ミュージカル『魔女の宅急便』公開フォトコール&囲み取材に登壇!!

福本莉子と生田智子が出演するミュージカル『魔女の宅急便』が、いよいよ6月15日(金)より、東京・新国立劇場を皮切りに、上演をスタートいたします!!
先駆けて、前日の14日(木)に、公開フォトコールと囲み取材が行われました。

児童文学作家・角野栄子さん原作の児童書「魔女の宅急便」は、1989年に宮崎駿監督よりアニメーション映画化され大ヒットを記録し、世界的に有名な作品となりました。これまでにも、ミュージカル化・舞台化・実写映画化など様々な形で愛されてきた本作は、2017年に若手新進気鋭の制作チームにより、新しいミュージカル版となって登場し、連日チケットはソールドアウトするほど大盛況のうちに幕が閉じました。そして、今年、新しいキャストを迎えて再び上演となります!

親元を離れて、黒猫・ジジとともに新しい町コリコで暮らし始めた13歳の少女・キキ。見知らぬ場所での葛藤や、町の人たちとの出会いと交流、そして少年・トンボとの恋など、健気に頑張るひとりの少女の成長物語。
主人公・キキ役に、初舞台・初主演を果たす福本莉子が抜擢!愛する娘を送り出す、キキの母親・コキリを生田智子が演じます。

公開フォトコール後の囲み取材には、福本と生田のほか、トンボ役の大西流星さん、

キキの父親・オキノ役の横山だいすけさん、コリコ街のパン屋さんのおかみ・おソノ役の白羽ゆりさん、おソノの旦那さん・フクオ役の藤原一裕さんが登壇!

初めての舞台の感想を聞かれた福本は、「はじめは不安のほうが大きかったんですが、お稽古が始まると、皆さん優しくて温かくて、キキとして生きることが今とても楽しいです。当日を迎えるのも楽しみです」と期待を膨らませました。一方、キキの母親を演じた生田は「(福本に)初めて会ったときから、本当の娘みたいな感じがしています。産んだような気持ちです(笑)」と、劇中の親子さながら仲良しぶりをアピールしました。
キキの父親・オキノを演じる横山だいすけさんは「立ち稽古のときから、このふたりは似ているなと思っていましたが、稽古が進むにつれて、ますます同じ動きになってきたんです。キキはお父さんじゃなくてお母さん似なんだろうなぁと。そのあたりも楽しみにして欲しいです」と、母娘の掛け合いを絶賛!

また、本作ならではのフライングシーンや演技について聞かれると、福本は「フライングは、怖いのかなと思っていましたが楽しいです!お稽古の時とは違って、この会場は広いので、歌うときも遠くに飛ばすイメージで歌っています」とコメント。
とくにオススメの場面を聞かれた福本は、迷いながらも「パン屋でのトンボくんと喧嘩シーンはアクティブに動いていて、私は大好きです」と答えると、生田が福本に耳元で何やら囁き、福本は「あっ、お母さんとの喧嘩のシーン!」とコメントして笑いを誘いました。

生田の夫でサッカー元日本代表の中山雅史さんは、サッカーW杯の解説を担当することもあり、「私はこのミュージカルのW杯で頑張ります!チームワークはバッチリなので、ゴールは何点でも決められます」と、ユーモアを交えてコメントしました。

最後に福本は、「ハートフルな作品で誰もがキュンキュンできるので、ぜひ観にきてください。頑張ります!」と意気込みを語り締めくくりました。

ミュージカル『魔女の宅急便』は、新国立劇場にて6月15日(金)より上演スタートです!
皆さま、ぜひ劇場へお越しください!!

<公演情報>
【東京】2018年6月15日(金)~24日(日)/新国立劇場 中劇場
【大阪】2018年7月4日(水)~5日(木)/メルパルクホール大阪
公式サイト:http://www.musical-majotaku.jp/

(2018/06/14)