井上音生 舞台「魍魎の匣」公開ゲネプロに登場!!

6月21日(金)に開幕した舞台「魍魎の匣」の公開ゲネプロが、本番に先駆けて天王洲銀河劇場にて行われ、本作に出演する井上音生が登場しました!!

本作は、「百鬼夜行シリーズ」が累計1000万部を超える京極夏彦さんによる大人気シリーズの舞台化。
戦後間もない昭和20年代末を舞台に、古本屋を営んでいる「京極堂」こと中禅寺秋彦が、“憑物落とし”を駆使しながら謎に包まれる事件の真相を解き明かしていく物語。
癖のある個性的なキャラクターが次々と登場。さらに、民俗学や論理学、妖怪などの蘊蓄が飛び出し、不思議な世界観が繰り広げられます。

本作が記念すべき初舞台となる井上は、駅のホームで何者かに突き落とされ瀕死の重傷を負ってしまい、治療を受けていた場所から忽然と姿を消すことになる柚木加菜子役を演じます。
物語のキーとなる重要人物で、才色兼備で謎に満ち溢れた少女役を丁寧に演じています。

おどろおどろしい展開と演出でありながらも、それぞれの歪んだ愛を描いた本作を、ぜひ劇場でご堪能ください!!
東京公演は6月30日(日)まで天王洲銀河劇場にて、神戸公演は7月4日(木)~7月7日(日)にAiiA 2.5 Theater Kobeにて上演となります。

(2019/06/21)