浜辺美波 『映画 賭ケグルイ』初日舞台挨拶に登壇!!

観客動員数12万人を突破した大ヒット上映中の『映画 賭ケグルイ』大ヒット御礼舞台挨拶が、5月9日(木)にTOHOシネマズ日比谷にて行われ、本作で主演を務める浜辺美波が登壇いたしました!!

本作は、シリーズ累計発行部数500万部を突破した大ヒットコミックの実写化で、2018年に放送されたドラマ「賭ケグルイseason1」は好評を博し、今年2019年、続編となる「賭ケグルイseason2」の放送と『映画 賭ケグルイ』の公開が決定。
ギャンブルの強さで階級が決まる学園を舞台に、最強のギャンブラー・蛇喰夢子が数々の心理戦を仕掛けるギャンブル・エンターテインメント。浜辺は、主人公・蛇喰夢子役を演じています。

この日は、浜辺のほか、歩火樹絵里役の福原遥さん、犬八十夢役の伊藤万理華さんが登壇!
映画が公開され周りの反響を聞かれると、浜辺は「友達が観に行ってくれて、面白かったと言ってくれています。みんなの豹変ぶりが怖かったという感想もありました。普段の私を知っていても、あのシーンの顔が怖かったと言われました(笑)」と満面の笑顔が語りました。

自身が演じる夢子のキャラクターについて、「夢子は私でも何を考えているのか完全には分かっていなくて、原作でも育ってきた環境や学園に転校してきた理由も明かされていないんです」と語りつつ、演じるにあたっては「夢子の背景や生活感を感じさせないような、何をしでかすか分からない感じを大事にして、あえて考えないようにしています」と役作りについて明かしました。

この日一緒に登壇した福原さんや伊藤さんが演じるキャラクターについては、「辛いくらいのスパイスを加えてくれました。どちらも大好きなキャラクターですし、賭ケグルイの世界にいそうなキャラクターを作り上げてくれました!映画の見どころの一つになっています」と絶賛しました。
一方、夢子と対峙した感想を聞かれた福原さんが、「いち視聴者としてドラマを見ていたので、現場では『夢子ちゃんだ!本物がいる!』という感じでした。終盤の『賭け狂いましょう!』という台詞も目の前で受けると、テレビで見たそのままの迫力で感激しました」とコメントすると、浜辺は「嬉しいです!」と笑顔で応えました。
伊藤さんからは、「夢子さんとの初対峙は…浜辺さんが楽屋で眠っているというレアなところを見た時ですね」と暴露されると、浜辺は「夢子は眠りがちだったんです…(笑)」と苦笑いをしつつ、「ギャンブルで緊張感を持っていたので、疲れちゃうんですよね。スタッフさんもseason1からの続投の方が多いので、落ち着いてしまって…ウトウトというより爆睡できちゃうんです」と弁明し、会場の笑いを誘いました。

現場でのキャスト同士の仲良しエピソードとして、食べ物の話で盛り上がったことを挙げ、「お昼ご飯は何なのかの情報交換がされていて、『この匂いはもしかして…?』と盛り上がりました。出番がないシーンでは、誰かが偵察したりしました」と語り、司会者から誰が一番気にしていたのか聞かれると、浜辺は考えた挙句「…メイクさん!」とキャスト以外の名前を出し、笑いに包まれました。
また、浜辺と福原さんはそれぞれ小学生・中学生のときにも一度共演経験があるようで、今回の共演で「わー、大きくなったね!!」と話し、久しぶりの再会を果たしたことを明かしました。

最後に、「『賭ケグルイ』という作品で、大ヒットイベントができるのは夢のようで嬉しいです!この作品は、ギャンブルのように中毒性のある作品です。5月17日から副音声上映もスタートするので、その前にたくさん観ていただいて、それ以降はいろんな形でこの作品を愛していただけたらと思います。」とメッセージを送り、舞台挨拶を締めくくりました。

『映画 賭ケグルイ』は全国にて絶賛上映中です!ぜひ劇場へお越しください!

(2019/05/09)