朝夏まなと ミュージカル「笑う男 The Eternal Love -永遠の愛-」囲み取材に登壇!!

4月9日に開幕したミュージカル「笑う男 The Eternal Love -永遠の愛-」の囲み取材が行われ、本作に出演する朝夏まなとが登壇いたしました!!

本作は、「レ・ミゼラブル」の著者であるフランスの文豪、ヴィクトル・ユゴーの小説が原作で、2018年に世界初演で上演されて好評を博し、今年日本初演を迎えます。
見世物として口を裂かれて醜悪な笑みを貼り付けられた主人公・グウィンプレンが、自身の運命に翻弄される姿を描きます。
朝夏は本作で、グウィンプレンを誘惑する富豪、ジョシアナ公爵を演じています。

この日の会見では、朝夏のほか、主演の浦井健治さん、デア役の夢咲ねねさん、衛藤美彩さんが登壇しました。
朝夏は、公爵らしい華やか衣装を身にまとい登場!自身の衣装について、「以前浦井さんが、衣装だけで人物の性格を表すと仰っていましたが、本当にその通りで、アシンメトリーでいびつなデザインが、ジョシアナ公爵らしいと思います。重いですが、それだけ素晴らしいドレスを着させていただいて幸せです」と嬉しそうな表情を浮かべました。

ジョシアナ公爵は、グウィンプレンに心惹かれ誘惑するキャラクターということで、浦井さんが「まーちゃん(朝夏)はとてもピュアですし、男役を卒業されて何回目かの女性役が誘惑する役柄なので、なかなかハードルが高いと思います。まーちゃんのファンの方はびっくりすると思いますけど、僕もドキドキです」とコメントする傍らで、照れ臭そうに笑う朝夏は「自分でも新たな自分を発見しながらやっていますが、けんちゃん(浦井さん)は子犬のような目で見てくださるので、グイグイと演じてます」と語り、笑いを誘いました。

また、デア役を演じる衛藤さんは、4月に自身が所属していた乃木坂46を卒業したということで、同じく宝塚を卒業した経験のある朝夏が衛藤さんの印象を問われると「私も宝塚を卒業したときは、新しい世界に一歩を踏み出すことにワクワクしました。みさちゃん(衛藤さん)を見ていると、輝かしい未来へ突き進むぞというエネルギーが出ていて、私も刺激を受けています」と当時の想いを振り返りました。

会見中もお互いをあだ名で呼び合うなど、終始和気あいあいと和やかな雰囲気を見せ、一致団結して本番にむかっている様子が垣間見れました。

ミュージカル「笑う男 The Eternal Love -永遠の愛-」は絶賛上演中です!
ぜひ劇場までお越しください!!

<公演情報>
・2019年4月9日(火)~4月29日(月・祝)/日生劇場
・2019年5月3日(金・祝)~6日(月)/御園座
・2019年5月10日(金)~12日(日)/新川文化ホール
・2019年5月16日(木)~19日(日)/梅田芸術劇場メインホール
・2019年5月25日(土)~26日(日)/アルモニーサンク北九州ソレイユホール

(2019/04/09)