大塚千弘 映画『ゴジラ FINAL WARS』トークイベントに登壇!!

2004年に公開された、第3期ゴジラシリーズの最終作にあたる映画『ゴジラ FINAL WARS』が、8月25日(土)より、横浜のシネマノヴェチェントにて期間限定で上映されており、本作に出演している大塚千弘が26日(日)に行われたトークイベントに登壇いたしました!

映画『ゴジラ FINAL WARS』は、1954年に公開された記念すべき第1作『ゴジラ』からちょうど半世紀の節目に製作され、東宝怪獣15匹が総出演した超大作。
大塚は、前作の『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』に引き続き、インファント島に住むモスラの小美人・ヒオを演じています。

この日は、大塚千弘のほか、歴代ゴジラシリーズのプロデュースを務めた、富山省吾さんとともに登壇いたしました。
大塚は、小さい頃からゴジラシリーズを見ていたようで、「東宝シンデレラ」オーディションで審査員特別賞受賞した際、「(『ゴジラvsモスラ』で)小美人のコスモスを演じられていた今村恵子さん・大沢さやかさんも、東宝芸能に所属されていたので、私もいつかゴジラに出られるのでは・・・と期待していました!」とコメント。
実際に小美人としての出演が決まって、「コスモスの小美人のようなフェアリーなイメージを持っていたので、はじめて衣装を見たときに“原始人!”と思いました(笑)」と、最初の印象を語りました。
また、実際の撮影ではロケがなかったようで、「グリーンバックを背景に、1日で撮影しました。他の演者さんたちとも一度も会えませんでした。先に撮影が終わっている皆さんの演技をモニターで確認しながら、『ここに鉛筆があるので、跨いでください』って言われながら撮影したことを覚えています」と、当時を懐かしんだ様子でした。
さらに、ゴジラとモスラが対戦するシーンの撮影現場も覗いたようで、「『ゴジラとモスラって、こんなに小さいんだ!』って思いました。私と同じくらいの背丈で、街はミニチュアになっていて。でも迫力があってカッコいいし、ワクワクしました」と、当時の興奮した様子を明かしました。

イベントの後半では、お客さんからの質問コーナーに。
演じるにあたっては、「前作の『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』の時に、手塚監督が小美人について細かく説明してくださったのが大きくて、『ゴジラ FINAL WARS』でもそのイメージを持ちながら演じました」と、役作りについて明かしました。

シネマノヴェチェントで開催されている映画『ゴジラ FINAL WARS』は、8月31日(金)までの上映です!!
ご興味ある方は、ぜひ会場へお越しください!

(2018/08/26)