七瀬公 映画『ミッドナイト・バス』第30回東京国際映画祭 公式会見+ワールドプレミア上映舞台挨拶に登壇!

2017.11.04

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11月2日、原田泰造さん主演映画『ミッドナイト・バス』が、第30回東京国際映画祭の特別招待作品としてワールドプレミア上映され、上映に先立つ公式会見と舞台挨拶に、原田さんの息子・怜司役を演じた七瀬公が出席しました。

本作は、直木賞候補の傑作ヒューマンドラマ、伊吹有喜さんの同名小説「ミッドナイト・バス」(文春文庫刊)を完全映画化!

会見及び舞台挨拶には、主演で七瀬演じる怜司の父親・高宮利一役の原田泰造さん、怜司の生みの母・加賀美雪役の山本未來さん、父利一の恋人・古井志穂役の小西真奈美さん、音楽を担当された川井郁子さん、竹下昌男監督と共に出席。

オーディションで原田さんの息子・怜司役に決定した七瀬は、新潟で撮影する作品に決まった旨を母に伝えると、「幼少期に短期間新潟で暮らしたことがあったと聞かされ、然るべくして新潟を舞台とした作品で役を頂けたのかと、縁を感じ、とても光栄に思っています」と話しました。
会見後は、TOHOシネマズ六本木ヒルズのスクリーン2にて満席のお客様を前に舞台挨拶。
会見では、心臓の音がマイクに入るのではないかと話すほど緊張していた七瀬も、温かい拍手に迎えられ、満面の笑顔を見せました。

本作の撮影は、ほぼ全編新潟ロケで行われ、白鳥の郷や雪景色など、新潟の美しい景色も存分に映し出されています。
映画『ミッドナイト・バス』は、来年1月27日に全国公開。
是非劇場でご覧ください!


(2017/11/02)

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