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上白石萌音 ミュージカル「ジェーン・エア」主演決定!


上白石萌音が、2023年3月4月に東京、大阪にて上演されるミュージカル「ジェーン・エア」にて主演を務めることが発表されました!

上白石出演の、「ナイツ・テイル-騎士物語-」「千と千尋の神隠し」の演出を手掛けるジョン・ケアード氏が、本作についても演出を手掛け、新演出版として11年ぶりに日本で上演されます。

原作は、1847年に刊行されたシャーロット・ブロンテ氏の長編同名小説。
何度も映像化され、1996年にカナダでミュージカル化。その後、2000年にブロードウェイにてロングラン上演され、トニー賞で作品賞など主要5部門にノミネートされた不朽の名作です。

上白石は、主人公ジェーン・エアとその親友のヘレン・バーンズを、屋比久知奈さんとともに役替わりのWキャストで演じます。

舞台は、1800年代ビクトリア朝のイギリス。
ジェーン・エアは孤児となり叔母であるミセス・リードに引き取られるが、いじめにあってしまい不遇な幼少期を送ることに。プライドが高く、媚びることをしないジェーンは叔母に嫌われてしまい、寄宿生としてローウッド学院に行くことになるが、規則が厳しく自由がない寄宿舎でジェーンは教師たちに反抗的であった。ただ、ヘレンというかけがえのない友に出会い、「信じて許すこと」を学ぶが、ヘレンは病気で死んでしまう。
成長したジェーンは、ローウッド学院で教師をしていたが、自由を求めて家庭教師として学院を出ることに。ジェーンは、広大なお屋敷の主人・ロチェスター(井上芳雄さん)の被後見人・アデールの家庭教師を務めることに。孤独で少し皮肉で謎めいたロチェスターに、ジェーンは自分と共通する何かを感じる。この出会いが人生を大きく変えていくことになるとはまだ知らないジェーン。
そして、夜になると女性の幽霊が現れる屋敷で、大きな運命の歯車が動き出す―。

来年2023年3月に開幕となる「ジェーン・エア」をお楽しみに!

【上白石萌音コメント】
この作品は、愛する勇気を持つこと、人を許すことといった常に人として大切にしたい普遍的なテーマを持っています。ジェーンは厳しい環境に生まれ育ったにもかかわらず、その逆境を乗り越えてきた強さ、逞しさのある女性だと思います。同時にとても賢くて思慮深くて、それゆえ葛藤も多い役ですが、きっと共感していただけると思います。音楽はドラマチックでロマンチック、そして壮大でエネルギーがあふれていて、ジェーンの心の叫びが音になっている魅惑の楽曲です。今から稽古してしっかりとジェーンの意思を舞台に甦らせることができるように頑張ります。

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