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宮本信子 映画『メタモルフォーゼの縁側』出演決定!

宮本信子が、2022年初夏全国公開となる映画『メタモルフォーゼの縁側』に出演することが発表されました!

本作は、2017年に連載が始まって以降、じわじわと話題を呼び、数々の漫画賞を受賞した鶴谷香央理さんの同名漫画が原作です。主人公は、17歳の人付き合いが苦手な女子高生・佐山うらら(芦田愛菜さん)。そして、夫に先立たれ孤独に暮らす75歳のおばあちゃん・市野井雪がBL漫画をきっかけに友情を育む物語です。

宮本が演じるのは、75歳のおばあちゃん・市野井雪。
友達も彼氏もおらず、ひとりぼっちで過ぎ去る時間に寂しさを感じていたある日、キレイな表紙に惹かれてジャケ買いした漫画がBLだったことをきっかけに、佐山うららと出会います。

ひとりこっそりとBL漫画を読むことが毎日の楽しみとなっているうらら。キレイな表紙に惹かれてジャケ買いした漫画がBLだったことをきっかけに、すっかりBLに魅了されてしまう雪。
そんなふたりが出会い、年齢も立場も肩書きも全く違うけれど、一緒に漫画を読んで、一緒に笑って、一緒に泣いて、時には激論を交わし、BLが育む年の差58歳の女の友情。
そして、つながったふたりの人生は、意外な方向に転がりだしていく・・・。

【宮本信子コメント】
最初にお話しを頂いたとき、まず「“BL”とは何のことですか?」と質問させて頂きました。
原作を読ませていただき、鶴谷さんの絵があたたかくて、やさしくて、素敵でした!隅々までいいんですもの。
雪さんも魅力的な人物なので、岡田さんが書かれた台詞と共に、少しでも雪さんに近づけたらと思いました。
お相手の愛菜さんとは10年前、おばあさんと孫として共演しました。
あの頃は私の手の中に小さな手がスッポリ入ったんです。
今回の共演は嬉しく楽しみにしておりました。

『メタモルフォーゼの縁側』は2022年初夏全国公開です。
続報をお楽しみに!

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