長澤まさみ 映画『散歩する侵略者』初日舞台挨拶に登壇!

2017.09.10

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9/9(土)公開、映画『散歩する侵略者』初日舞台挨拶に、主演の長澤まさみ、
そして松田龍平さん、長谷川博己さん、高杉真宙さん、垣松祐里さん、黒沢清監督が登壇しました!

本作は、劇作家・前川知大率いる劇団「イキウメ」の人気舞台「散歩する侵略者」を映画化。数日間の行方不明の後、夫が「侵略者」に乗っ取られて帰ってくる、という大胆なアイディアを基に、誰も観たことがない新たなエンターテイメント作品となっています。

本日、公開初日を迎えた長澤は「侵略されました加瀬鳴海役を演じました長澤まさみです。今日はお忙しい中お越しいただきありがとうございます。もっともっとこの映画をたくさんの方に観ていただきたいと思っています。」とコメントし、上映後のお客様より拍手が沸き起こりました。

今回、松田龍平さんと初共演を果たし、夫婦役を演じたことに対して長澤は、「大切なパートナーとの関係が生活の基盤になっている本当の夫婦に見えるようなお芝居ができればいいなと思いました」と振り返り、怒る演技が続いたことに、「怒る感情にすべて注ぎ込まれていました。愛情、優しさ、悔しさ、怒りにすべて集約されていたので、人間らしい役を演じられて、勉強になりました」と撮影時を振り返りました。

本作は今年の第70回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に正式出品され、その後も第55回ニューヨーク国際映画祭、第50回シッチェス・カタロニア国際映画祭と続き、更に本日第22回釜山国際映画祭への出品も発表されました!釜山国際映画祭の発表を受けて黒沢監督は「韓国はエンターテイメント映画がたくさんあるので、現地の方がどのようにこの映画を観られるのか楽しみです。」とコメントされました。

映画『散歩する侵略者』は大ヒット公開中です!
ぜひ劇場でご覧ください!



(2017/9/9)

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