星由里子 第9回「したまちコメディ映画祭in台東」に登壇!

2016.09.18

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2016年(秋)公開予定の映画「浅草・筑波の喜久次郎」のワールドプレミアが、第9回「したまちコメディ映画祭in台東」(浅草公会堂)にて行われ、星由里子が上映後の舞台挨拶に登壇しました。

オープニングセレモニーでは、星が人力車に乗って登場。
レッドカーペットを歩き、会場入りをしました。

上映後の舞台挨拶で星は、「私はつい隣の神田に生まれ、神田育ちの江戸っ子でございます。余計にこの浅草が懐かしく、本当に嬉しい一日でした」と、浅草で行われるしたまちコメディ映画祭に出演できる喜びを伝えました。

「浅草・筑波の喜久次郎~浅草六区を創った筑波人~」は、
松平健さん演じる山田喜久次郎が、明治から昭和の時代、人々に夢を与え続けた近代日本最大の繁華街・浅草六区を築いていく物語。
喜久次郎をバックアップする根岸浜吉役には、32年ぶりの映画出演となる北島三郎さん。
明治時代にタイムスリップし、喜久次郎の生き方に感化されていく青年・幸田啓介役には長谷川純さんと、豪華なキャストが勢ぞろいしています。

劇中で大きな猫を抱えているシーンのある星は、「あの猫ちゃん8キロもあるんです。怖がって爪は立てるし、お衣装もボロボロ。抱いてお芝居をするのはとても大変でした」と撮影秘話を語り、会場を笑いの渦に包みました。

映画「浅草・筑波の喜久次郎~浅草六区を創った筑波人~」は、2016年秋公開予定。
是非劇場でご覧ください。