長澤まさみ・髙嶋政宏 映画『キングダム』製作発表会見に登壇!!

映画『キングダム』の製作発表会見が、10月9日(火)に帝国ホテルにて行われ、本作への出演が発表となった長澤まさみと髙嶋政宏が登壇いたしました!!

本作は、累計発行部数3600万部を記録している原泰久さんによる同名漫画が原作で、紀元前の中国春秋時代を舞台に、大将軍になる夢を抱く戦争孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・嬴政を、壮大なスケールで描く歴史エンターテインメント超大作。撮影は20日間におよぶ中国ロケ、1か月半にわたる日本各地でのロケや撮影所での巨大セットを組んだ撮影など、超大作ならではの迫力あるスケールで撮影が敢行されました。
本作で、長澤は謎多き美しき山界の王・楊端和を、髙嶋は嬴政に忠誠を尽くす第一側近・昌文君を演じます。

会見では、主人公・信を演じた山﨑賢人さん、嬴政を演じた吉沢亮さんほか、橋本環奈さん、本郷奏多さん、満島真之介さん、要潤さん、大沢たかおさんなど豪華キャスト陣と、メガホンをとった佐藤信介監督、そしてソニー・コロンビア・ピクチャーズ代表のサンフォード・パニッチさんとともに登壇。

冒頭の挨拶で、長澤は「本格的なアクションは初めてで不安がありましたが、山﨑さんと吉沢さんの本気の姿に良い影響をもらって、持っている力を全て出せたのかなと思います。私自身、完成が楽しみです」とコメント。髙嶋も、「まさか自分がキャスティングされるとは思っていなかったので感動しました。30年ぶりに中国での撮影に参加しましたが、中国映画界の凄さ、撮影セットの精度に感激しました」と、作品への期待感を覗かせました。

自身が演じたキャラクターについて、絶対的な強さを持った王の役柄ということで、長澤は「空気感や佇まいを出すことに苦労しました。強く見せるために、現場では部下と喋らないようにしていたんですけど、部下からたくさん喋りかけられました(笑)」と話し会場の笑いを誘いました。
さらに、山﨑さんと吉沢さんについて、「はじめに戦いのシーンでご一緒して、そのあと2か月後くらいに改めて一緒のシーンがあったのですが、おふたりとも以前現場で会ったときとは違う風格をまとっていて、この空気感や本気の想いが映画を作っていくんだろうなと思いました」と、ふたりに刺激を受けた様子を語りました。

髙嶋は、重い鎧や盾など、俳優人生の中で最も過酷な衣装だったようで、「肉体づくりが必須だと思って、起床時にプロテインを飲んでトレーニングするなど、科学的なテクノロジーに基づいて体づくりをしました」とコメント。妥協を一切しない監督の姿勢を目の当たりにし、「大変な撮影でしたが、最終日に鎧を脱ぐときは、終わらないで欲しいと思うほど素晴らしい現場でした。最高のエンターテインメント作品ができたと思います」と、自信を覗かせました。

そして、話は誰が一番原作キャラクターに近かったかという話題に。
どのキャラクターも衣装や髪形は徹底的に拘ってつくられていたようで、口を揃えて「全員再現性が高かった」とコメントする中、本郷さんから「長澤さん演じる楊端和は、お綺麗な中に力強さとカリスマ性があってハッとしました」と褒められると、長澤は喜んだ様子を見せていました。

映画『キングダム』は、2019年4月19日(金)に全国公開です!
ぜひお楽しみに!!

(2018/10/09)