朝夏まなと ミュージカル「Little Women -若草物語-」囲み取材に登壇!!

朝夏まなとが主演を務めるミュージカル「Little Women -若草物語-」が、いよいよ9月3日(火)に開幕!
前日2日(月)に、会場となるシアタークリエにて、4姉妹キャストによる囲み取材が行われました。

本作は、慎ましい生活を送りながらも、助け合って困難に立ち向かう四姉妹の姿、そして主人公で四姉妹の次女・ジョーが、小説家になる夢を実現するまでの道のりを描いた名作ミュージカル。
朝夏は、主人公のジョーを演じています。

いよいよ初日を迎えるにあたって、「いよいよ始まるんだなと実感しています。スタッフの方々が、細部にわたって作品の世界観を表現してくださっているので、私は役としてきっちり生きられたらと思っています」と今の心境を明かしました。
自身が演じるジョーについては、「この時代の女性は、結婚して子どもを産むことが当たり前でしたが、その中でも一人の女性が夢を追っていて…それも家族のためにそうありたいと願う彼女の強い精神力があります」と解釈した上で、「常に本気で生きているキャラクターなので、私自身も毎回本気で演じ切りたいと思います」と決意を新たにしました。

ジョーと朝夏自身の共通点を聞かれると、「『書くことが私の全てなの!』という台詞があるんですけど、私も表現することが好きで、中学を卒業して宝塚に入って、目標に向かうというところが共通しています」と自身を重ね合わせつつ、「当時はジョーの生き方に憧れていた時代ですが、今は働く女性が多いので、ジョーの姿に共感して背中を押せるような何かを伝えていきたいです」と意気込みを語りました。

この作品を演じる上では、四姉妹の絆が大切ということで、稽古中はお互いコミュニケーションをたくさん取っているようで、「その姿をみている演出の小林さんが、『パンダがじゃれ合ってるみたい!』って(笑)“若草萌え”というワードまで作ってもらいました!」とコメントし笑顔を見せました。

最後に、「この作品は姉妹や家族との絆が大事な作品ですが、キャストはみんな本当の家族みたいに温かくて、カンパニーがとてもまとまっています。それは、久野さんや、村井さんや、香寿さんなど大先輩がたのおかげでもあります。このカンパニーが繰り出すこの作品をぜひ観て頂きたいですし、皆さんの心に何かを残せるように本気で生き抜きたいと思います」とメッセージを送り、締めくくりました。

ミュージカル「Little Women -若草物語-」は、9月25日(水)まで日比谷シアタークリエにて絶賛上演中です!
ぜひ劇場へお越しください!!

(2019/09/02)