浜辺美波 映画『アルキメデスの大戦』初日舞台挨拶に登壇!!

映画『アルキメデスの大戦』がいよいよ初日を迎え、7月26日(金)にTOHOシネマズ日比谷にて初日舞台挨拶が行われ、本作に出演する浜辺美波が監督・共演者とともに登壇しました!

本作は、第二次世界大戦の時代、大日本帝国海軍で繰り広げられる“戦艦大和”の建造を巡る策略、そして主人公である天才数学者・櫂直が、“数学”を駆使して戦艦大和の建造を阻止するために頭脳戦を繰り広げる歴史エンターテインメントです。
浜辺は、軍需産業で力をつけた財閥・尾崎家の令嬢で、櫂直を先生と慕う尾崎鏡子役を演じています。

この日の舞台挨拶では、浜辺のほか、菅田将暉さん、柄本佑さん、舘ひろしさん、そしてメガホンを取った山崎貴監督が、大きな拍手と歓声に包まれて登場。
はじめに、浜辺は「完成した映画を観たとき、前のめりになって時間があっという間で、早く皆さんに観ていただきたいと思っていました」と挨拶。初日を迎えて、「今日、映画館をフラフラしていたんですが、空席状況に×(埋まっている状態)がついていて、たくさんの方に観ていただけているんだなと思って嬉しかったです」と笑顔を見せました。

オススメのシーンを聞かれると、「(菅田さん、柄本さんと)3人で電車に乗っているシーンで、みんなで大きなおにぎりを持っているところです。漫画みたいに大きなおにぎりで、ピクニックみたいで楽しかったです(笑)」と撮影当時を振り返りました。

また、菅田さん演じる櫂直は変わり者の変人キャラということで、自身の変わったところは何かという話題に。
浜辺は、「横になって寝るよりも、座って寝る方がよく眠れるんです」と明かすと、共演者たちからは驚きの声があがり、「家で布団とかはどうしてるの?」「起きたときはどんな状態?」など質問攻めに。浜辺は「布団で寝れないときは、ベッドに寄りかかって寝ます。寝返りは打たないので、首が痛くて起きます。背骨が曲がるのでマネしないでくださいね」と驚くべき習性を披露しました。
柄本さんからは、「刀を持っていたら侍だね(笑)」と突っ込まれ、会場は笑いに包まれました。

最後に、「映画を観て、映像の迫力に驚愕しました。CGはもちろん、皆さんのお芝居も素敵で、粗のない完璧な作品だなと心から思いました。ぜひ何度でも劇場でご覧いただき、隅から隅まで深く味わい尽くしていただけたらと思います」とメッセージを送り、舞台挨拶を締めくくりました。

映画『アルキメデスの大戦』は、全国の劇場にて絶賛公開中です!
ぜひ劇場へお越しください!!

(2019/07/27)