井上雄太 舞台「続・雷神とリーマン」製作発表に登壇!!

いよいよ7月2日(火)に開幕した舞台「続・雷神とリーマン」の製作発表が、本番に先駆けて<すみだパークスタジオ>にて行われ、本作に出演する井上雄太が登壇しました!!

本作は、好評を博したシーズン1・2に、新たなストーリーを加えた続編。
何気ない日常のある日、サラリーマンでゲイの大村の前に突如現れた雷神『雷遊』。人間の姿になった雷遊の姿に惹かれた大村は、雷遊とシェア生活を送ることになり―。
人間になりたい神様と大村の、笑って泣ける心温まるヒューマンコメディーです。
井上は、大村役を演じます。

この日の会見では、井上のほか、雷遊役のTakuyaさん・キム・サンミンさん、同じく大村役を演じる聖矢さんとともに登壇。
オファーがあった時の気持ちを聞かれると、井上は「僕自身、営業マンをやっていたこともありますし、年齢も大村と同じ28歳なので、共感できる部分も多くありました。なので、この役にすごく興味が湧いて、挑戦してみたいなと思いました」とコメントしました。

大村を演じるにあたっては、「はじめは雷遊を拒絶していて、でも徐々に心を開いて、一緒にいて楽しくて仕方ないという気持ちになるので、そうした人間らしい気持ちの振り幅を表現できたらと思っています」と意気込みを語りました。

また、井上はゲイの役ということで、「大村にとっては、自分が好きな人と一緒になれなかったという過去があり、その気持ちは簡単には想像できないので、丁寧に扱わないといけないなと思いながら演じています」と役作りについて明かしました。

稽古中のエピソードとして、普段はアーティストとして活躍するTakuyaさんが、「僕は台本を覚えるのに必死なのに、雄太くんは劇中の簡単な振り付けを一番難しいと言っていて、、、(俳優の方は)こういう動きが難しいと思うんだっていうのが一番衝撃でした」と語ると、会場の笑いを誘いました。
聖矢さんからは、「(井上は)ちゃんとしていそうな雰囲気なのに、服をたたむのが雑なんです(笑)」と暴露されると、井上は苦笑いしながらも、「聖矢くんは、カバンの中に綺麗にきっちりと衣装をたたんでいて、ビビりました(笑)」と明かしました。

最後に、「僕たち以外のメンバー含めて、密な稽古を重ねてきて今日本番に臨むので、皆さんの心に届くように気を引き締めて演じたいと思います!」と改めて決意を語り、会見を締めくくりました。

舞台「続・雷神とリーマン」は、7月7日(日)まで、すみだパークスタジオにて上演中です!
ぜひ劇場でご覧ください!!

(2019/07/02)