遠藤久美子 映画『こはく』完成披露上映会に登壇!!

7月6日(土)より全国順次公開となる映画『こはく』の完成披露上映会が、6月26日(水)にユーロスペースにて行われ、本作に出演する遠藤久美子が登壇しました!

本作は、井浦新さんと芸人として活躍する大橋彰さん(アキラ100%さん)が兄弟役としてタッグを組んだ話題作で、遠藤の夫である横尾初喜監督が、自身の経験を基に作り上げた半自伝的なストーリーです。
長崎の街を舞台に、幼い頃に別れた父を探すことになった、主人公・亮太(井浦新さん)と、兄・章一(大橋彰さん)の心の旅を描いた愛の物語です。
遠藤は、亮太の妻・広永友里恵役を演じています。

この日の舞台挨拶では、遠藤のほか、井浦新さん、大橋彰さん、寿大聡さん、鶴田真由さん、木内みどりさん、そして横尾初喜監督が登壇。

夫である横尾監督の前で、井浦さんと夫婦役を演じたことについて、「とても緊張しました」と語る遠藤。「友里恵でありながらも妻である私自身でもあるという…映画の役として捉える部分と、プライベートな自分自身でいい部分があり戸惑いましたが、でも途中から新さんが主人にしか見えなくなってきました」と、当時の心境を明かしました。
また、友里恵のキャラクターにも変化があったようで、「台本では、友里恵はスパイスを与えるような人物象でしたが、主人の演出で、実際に交わした会話や空気感を変えていったので、ドキュメンタリーのようで不思議な感覚になりました」と感想を口にしました。

井浦さんからは、「(役として演じる部分と、自分自身を演じる部分があり)情緒不安定にならないか心配していましたが、現実と非現実の両方を行き来している感じが、とても自然で居心地良さそうに演じていらっしゃいました」とコメントされると、遠藤は「新さんの作品づくりの姿勢を目の当たりにして、勉強になりました」と刺激を受けた様子でした。

そして、先日第2子妊娠を発表した遠藤。
夫である横尾監督と登壇ということで、大橋彰さんが 改め アキラ100%さんとして再登場し、ふたりへのお祝い芸を披露!会場が笑いに包まれる中、遠藤は「盛大にお祝いしていただいて、ありがとうございます!」と感謝を述べ、笑顔を見せました。

(2019/06/26)