宮本信子 映画『いちごの唄』完成披露上映会イベントに登壇!!

映画『いちごの唄』の完成披露上映会イベントが、6月4日(火)に新宿ピカデリーにて行われ、本作に出演する宮本信子が登壇しました!!

本作は、数々の名作ドラマを生み出している脚本家・岡田恵和さんと、銀杏BOYSの峯田和伸さんが紡いだ青春と恋の物語。1年に一度、親友の命日である七夕の日に会う約束をする主人公・笹沢コウタと天野千日の恋と友情を描いています。
宮本は、コウタの親友・伸二が暮らしていた「いちご園」の園長先生役を演じています。

この日のイベントでは、宮本のほか、古舘佑太郎さん、石橋静河さん、和久井映見さん、岸井ゆきのさん、峯田和伸さん、そして菅原伸太郎監督が登壇。

今回主演を務められた古舘さんの印象について、「(古舘さん演じる)コウタは、劇中で半ズボンを穿いていらっしゃって、それがすごく似合っていました。なかなか似合う方はいないので、その姿がとても素敵だったんです!」と絶賛すると、共演者たちも頷いていました。
また、“初恋”が一つのテーマになっている本作にちなみ、初恋の思い出を聞かれると、「初恋の話は忘れてしまいましたけど、小学生の頃に素敵な先輩がいて、やたらと心臓がドキドキしたことを覚えています」と甘酸っぱい思い出を振り返りました。

最後に、「いつもご一緒させていただいている脚本家の岡田恵和さん、そしてドラマ『奇跡の人』で共演して素晴らしかった峯田さん、この二人が映画を作るということで、ぜひ参加させて欲しいと思いました」と語り始めると、「菅原監督の演出は本当に丁寧で、とくに小さい子を演出している姿が素敵でした。皆さんの想いや情熱をものすごく感じて、今日こうしてたくさんの方に来てくださって本当に良かったなという想いでいっぱいです」と今の気持ちを明かし締めくくりました。

映画『いちごの唄』は、7月5日(金)より全国ロードショーです!
ぜひご注目ください!!

(2019/06/04)