水野真紀 映画『武蔵-むさし-』初日舞台挨拶に登壇!

いよいよ公開初日を迎えた映画『武蔵-むさし-』の初日舞台挨拶が、5月25日(土)に有楽町スバル座にて行われ、本作に出演する水野真紀が登壇しました!!

本作は、史実に基づくオリジナルストーリーで「本物の武蔵」と武蔵に関わる人物たちを描く本格正統時代劇。
佐々木小次郎との巌流島の決闘にいたるまでのすべての武蔵の戦いと、それぞれの人物の生きざまと正義が複層するストーリーです。
本作では、水野真紀と遠藤久美子が出演しており、水野は佐々木小次郎の妻・ユキを、遠藤は新免武蔵の姉・吟を演じています。

この日は、水野のほか、松平健さん、細田善彦さん、目黒祐樹さん、中原丈雄さん、清水綋治さん、半田健人さん、木之元亮さんが登壇。そして、MCはメガホンを取った三上康雄監督が務めました。

本番20分前に急遽MCの手伝いを依頼されたという水野は、「戸惑っておりますが、監督は暴走するときがありますので、ストッパーとして務めさせていただきます(笑)」と意気込みを語ると、会場は笑いに包まれました。

水野は、出演者の中で唯一監督のことを“時代劇オタク”と躊躇なく呼ぶようで、「時代劇オタクである監督の作品に対する情熱が、現場の雰囲気を作っていました。一観客として観てみても、時代劇経験の浅い細田くんの、あの表情を引き出すことができるのは素晴らしいなと感じました」と監督の演出を絶賛しました。

さらに、「今の映画の宣伝では、Twitterでハッシュタグをつけて発信することを若い方はやられています。でもクチコミの力は大切ですので、時代劇の迫力を感じていただけたら、ぜひ感想を周りの方にお伝えいただけたら嬉しいです」と語り、しっかり作品をアピールしました。

MCの助っ人として、水野自らが松平健さんに質問をするなど、MCアシスタントとしての役割を果たし、終始和やかな舞台挨拶となりました。

映画『武蔵-むさし-』は、絶賛上映中です!
ぜひ劇場でご覧ください!!

(2019/05/25)