上白石萌音 一日警察署長として「丸の内交通安全パレード・交通安全のつどい」に参加!

2019年5月11日(土)より10日間にわたって実施される「春の全国交通安全運動」に先駆けて、5月10日(金)に、警視庁丸の内警察署および丸の内交通安全協会が主催した交通安全をアピールするイベントに、一日警察署長として上白石萌音が参加しました!

晴天に恵まれた天候の中行われたパレードでは、交通機動隊の白バイの先導のもと、警視庁音楽隊のマーチに合わせて、約1.2キロにおよぶ丸の内仲通りを、赤いオープンカーに乗って参加しました。沿道に集まった方々に手を振ったり、警察の敬礼ポーズで写真撮影に応じるなど、大いにパレードを盛り上げました。

パレードの後、丸の内ビルに設置されたステージで、一日警察署長として交通安全を宣言!
制服を着用した感想を聞かれると、「とても嬉しいです!以前出演したドラマで警察官の役をやらせていただいたんですが、内勤業務を担当する役柄だったので、ほとんどスーツでお芝居をしていました。今日こうして警察官の制服を着ることができて嬉しいですし、重みを感じています」と笑顔でコメントしつつ、「この制服を着て、警察の方々は安全を守 ってくださっているんだ!と、改めて感謝の気持ちが湧きました」と話しました。

そして、司会者から、高齢者が加害者になったり被害者になったりする交通事故が多く、それを防ぐ対策や心意気について説明を受けた上白石。
最後に、「この時代、自動車がとても多いので、いつ自分が加害者になるか被害者になるか分からないということを、昨今の報道を見て痛感しています。心のゆとりと相手への気配りを持つことが大切だと感じました」と感想を口にし、さらに「高齢者の方の免許返納のことも、家族と話をしてみようと思うきっかけを私自身も頂けました。安全を肝に銘じて生活していきたいと思います」とメッセージを送り締めくくりました。

(2019/05/10)