上白石萌歌 アニメーション映画『未来のミライ』でカンヌ国際映画祭に登壇!

フランス現地時間5月16日、上白石萌歌が主演声優を務めた細田守監督の新作アニメーション映画『未来のミライ』が、第71回カンヌ国際映画祭の監督週間部門で公式上映され、
上白石は細田監督とともに舞台挨拶に登壇しました!!

本作は、『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子』などを手がけてきた細田守監督の最新作。甘えん坊の男の子“くんちゃん”と未来からやってきた妹“ミライちゃん”が織りなすちょっと変わった「きょうだい」の物語。
カンヌ国際映画祭では、監督週間部門で上映される20本の長編作品のうち、唯一のアニメーション作品となりました。

1回目の上映は、朝早くにもかかわらず、会場は満席!上映後の挨拶では、拍手喝采で迎えられると、上白石は緊張した面持ちで、「こんにちは!上白石萌歌です。お会いできて嬉しいです」とフランス語で挨拶。観客とのQ&Aでは、質問が途絶えず、予定していた時間を大幅に過ぎる反響ぶりでした。
そして2回目の上映後は、興奮冷めやらぬ観客からスタンディングオベーションが約6分間沸き起こりました。

2度の舞台挨拶を終えて、上白石は「カンヌで映画が生まれた瞬間に立ち会うことができてとても幸せです。夢のような時間でした。映像の美しさや音楽の壮大さを、4歳のくんちゃんの目で冒険するという作品の素晴らしさを自信を持って伝えていきたいです」と映画祭の感想を話し、作品の魅力をアピールしました。

映画『未来のミライ』は7月20日より全国で公開です!
ぜひお楽しみに!!

(2018/05/16)