上白石萌歌 NHK大河ドラマ「いだてん」出演者発表&スタジオ取材会に登壇!!

現在放送中のNHK大河ドラマ「いだてん」のスタジオ取材会が、4月24日(水)にNHK放送センターにて行われ、上白石萌歌が第2部より出演することが発表となりました!!

本作は、“日本で初めてオリンピックに参加した男” 金栗四三と、“日本にオリンピックを招致した男” 田畑政治の歩みを描いた物語。
第25回よりスタートする第2部は、舞台を“水泳”にうつし、有望なオリンピック水泳選手を育てあげた田畑政治を主人公に、世界一の水泳大国になった栄光の物語と、戦争により変容していくオリンピックの歴史を劇的に描き出します。
上白石は、1932年のロサンゼルスで銀メダルを獲得し、1936年のベルリンで日本人女性初の金メダリストとなった前畑秀子役を演じます。

この日の取材会では、第2部の主人公・田畑政治を演じた阿部サダヲさん、斎藤工さん、林遣都さん、三浦貴大さん、大東駿介さん、皆川猿時さん、トータス松本さんとともに登壇。
はじめての大河ドラマ出演となった上白石は、「前畑さんは日本人女性初の金メダリストということで、撮影に入る3か月前からトレーニングをして、体型に説得力を与えるために7キロ増量しました。心も体もご本人に近づけるように特訓してきました」と本格的な役作りについて明かしました。
さらに、宮藤官九郎さんの脚本について、「前畑さんのように天性の才能を持っている方でも、オリンピック前に緊張して上がってしまうような人間臭さも丁寧に描かれていて、とても素敵だなと思います」と絶賛。

上白石にとって、水泳選手の役は3回目ということで、「今回はオリンピック選手なので、トレーニングも今まで以上の密度でした。改めて平泳ぎに本格的に向きあってみると、今までと違う感覚で、奥の深い泳ぎだなと感じています」とトレーニングを重ねた今の心境を語りつつ、「水中トレーニングの後に陸上で筋トレを続けたことがあるんですけど、次の日に全身が筋肉痛になって歩けなくなりました。日サロにも行って、なるべく前畑さんを嘘なく生きられるように努力しました」とエピソードを披露。
さらに、トレーニングだけでなく食事面にも気を配ったようで、「増量するために夜中にナポリタンを食べたりしました。姉にも、机の上のお菓子の量が違うと言われました(笑)」と明かすと、笑顔で「たくさん食べられて嬉しかったです」と感想を口にしました。

上白石萌歌が演じる前畑秀子は、第25回から始まる第2部より登場します。
ぜひお楽しみに!!

(2019/04/24)