斉藤由貴 舞台『良い子はみんなご褒美がもらえる』初日前会見&公開舞台稽古に登場!!

4月20日(土)に開幕する舞台『良い子はみんなご褒美がもらえる』の初日前会見と公開舞台稽古が、前日4月19日(金)にTBS赤坂ACTシアターにて行われ、本作に出演する斉藤由貴が登場しました!!

本作は、英国の劇作家トム・ストッパードが、俳優とオーケストラのために書き下ろした異色作。彼の作品の特徴である、言葉遊びと明瞭なユーモアと哲学的観念を織り交ぜ、通常であれば伴奏に徹するオーケストラが、物語の要となって劇中に登場するという斬新な構成で注目の作品。
斉藤は、主人公アレクサンドル(堤真一さん)の息子・サーシャ(シム・ウンギョンさん)の《教師》役を務めます。

この日の会見では、斉藤のほか、堤真一さん、橋本良亮さん、小手伸也さん、シム・ウンギョンさん,外山誠二さん、そして演出のウィル・タケットさんが登壇。
自身が演じるキャラクターについて、「体制に順応するような人間を育てることに純粋にむかう教師の役です」と役柄を説明し、「“教師”という役名で個人名がないことが、とても気に入っています」と愛着を持って演じていることを明かすと、「自分が信じるもののために必死になっていて、その熱心な純粋さはとても大事なことなのかなと考えています」とコメントしました。

今回は、オーケストラと共演するという斬新な構成について聞かれると、「オーケストラはボーカルとして歌うわけではないですが、ひとつの意志や命を持っていて、オーケストラ全体で感情を歌うように表現しているように感じます。素晴らしい経験です!」と共演の感想を口にしました。

そして、タイトルにちなみ、“ご褒美がもらえるとしたら何が欲しいか”という話題に。
斉藤は、「狙っている高級トースターが欲しいです!」と即答し、満面の笑顔を見せました。

舞台『良い子はみんなご褒美がもらえる』は、4月20日(土)より上演です!
ぜひ劇場でご覧ください!!

<公演情報>
■東京公演:2019年4月20日 (土) 〜2019年5月7日 (火)/TBS赤坂ACTシアター
■大阪公演:2019年5月11日 (土) 〜2019年5月12日 (日)/フェスティバルホール

(2019/04/20)