沢口靖子 ドラマ「科捜研の女」記者会見に登壇!!

ドラマ「科捜研の女」の記者会見が、4月8日(月)にテレビ朝日にて行われ、主演を務める沢口靖子が登壇いたしました!!

本作は、京都府警科学捜査研究所(通称:科捜研)を舞台に、法医研究員・榊マリを中心とした個性的な研究員たちが、専門技術を武器に事件の真相解明に挑む姿を描いていて、最新の科学捜査テクニックと人間ドラマが絡み合うミステリー作品です。1999年1月からスタートした本作は、長く愛され続ける大ヒットドラマシリーズとなり、今年2019年は放映開始から20周年を迎え、シリーズ初の4クール(1年間)にわたる放送であることが発表されて話題を呼んでいます。

この日の会見では、沢口のほか、内藤剛志さん・若村麻由美さん・風間トオルさんが登壇!
「科捜研の女」ファン約200名が見守る中、大きな拍手で迎えられた沢口は、「科学と人間を丁寧に緻密に描いた『科捜研の女』が20周年を迎えることができました。本当にありがとうございます!」と感謝を口にし、「今年は1年間放送させていただくこととなり、より多くの方にこの作品を知っていただきたいという気持ちです。現場のムードはとても高揚していて、それが画面にも表れていると思いますので、ぜひ楽しみにしていてください!」と今の心境を語りました。

最初に1年間の放送と聞いたときは、思わず聞き返してしまったようで、「本当に有難いお話だなと。頂いた使命の大きさに心が踊りました!作品を評価していただいたからこそと受け止めて、心してフルマラソンを走り抜けたいと思います」と意気込みを明かしつつ、「京都の四季を通して『科捜研の女』を表現したいとお話をいただいて、面白いと思いました。2クールの経験はありますので、それが2回分だと思って頑張ろうと思います」と語り、共演者たちからの心配をよそにやる気溢れる笑顔を見せました。

これから1年間を駆け抜ける主演の沢口に対し、若村さんからは「よくお引き受けされたなと思いました。今年1年間は、公私ともに、沢口靖子こと榊マリコを支えていく役割として頑張ります」と声を掛けられ、チーム一丸となって臨んでいる様子が垣間見れました。
さらに、風間さんからは「半年でも息切れする朝があるのに、それが倍…。沢口さんは台詞だらけだし専門用語も多いですから…」と心配しつつも、「昨日もそういうシーンがありましたが、何事もないようにやっているんです。たぶんすごく練習しているんだろうな」と感心していました。

記者からの質問で、撮影に合間に楽しみにしていることを聞かれると、「(中間のタイミングで)撮影がひと段落したときに、学生時代の友人と会う約束をしていて、それが楽しみです!」と声を弾ませました。
さらに、1年間を通して、内藤さん演じる土門薫との関係性について尋ねられ、沢口が「基本的にはふたりの距離は変わらないと思っていますが…、何かの事件が起きた時に急接近するかもしれませんね(笑)」と内藤さんの顔を覗くと、内藤さんは「そうなんですか!?僕はその事件が起きた方が嬉しいですけど(笑)」と返し会場の笑いを誘いながらも、「二人の関係がどうなるのかは、見てくださる皆さんの想い次第ですね」とふたりの行く末を視聴者へ託しました。

また、20周年にして初めて公式Twitterアカウント「科捜研の女(をみる女)」が開設され、第一弾として沢口の自撮りによるシュールな世界観のオリジナル動画が初公開されました!
さらには、主題歌「Blue Rain」を歌う今井美樹さんのビデオメッセージが披露されたり、特別ゲストとして登場した榊マリコのモノマネで人気の“メルヘン須長”さんによるネタが披露されたりと、20周年にふさわしい盛り沢山なイベントとなりました。

最後に、「皆様の温かいエールをいただき、ますますファイトがわきました!1年間、応援の程どうぞよろしくお願い致します」とメッセージを送り、イベントを締めくくりました。

ドラマ「科捜研の女」は、4月18日(木)20:00~放送スタートです!
ぜひご覧ください!!

(2019/04/08)