上白石萌歌 TBSプレミアムトーク番組『A-Studio』の11代目新サブMCに就任!!

TBSの人気トーク番組『A-Studio』の11代目新サブMCとして上白石萌歌が就任し、就任後初めて行われたスタジオ収録終了後に囲み取材が行われました!!

本番組は、笑福亭鶴瓶さんがメインMCとして、ゲストの家族や友人など、ゲストをよく知る関係者のインタビュー取材を事前に敢行し、その情報をもとにスタジオでゲストとトークを展開していくスタイルで好評のトーク番組。
今年4月で11年目を迎えるこの人気番組に、上白石が鶴瓶さんの新しい相棒として、歴代最年少でのレギュラー出演となりました!

初収録を終えた感想を聞かれると、上白石は「本当にあっという間で…緊張もありましたが、お話の楽しさを噛みしめる時間も持てました。初日でもこれだけ楽しめてリラックスできたのは、鶴瓶さんの存在があったからだと思います」と今の心境をコメント。
最初に出演オファーをもらったときは、「すごくびっくりしました。あまり実感がなかったんですが、いつもテレビで見ているA-Studioのスタジオに来て、今ようやく嬉しさを実感しているところです」と語り、喜びを噛みしめました。

サブMCを務めるにあたり参考した方がいるか聞かれると、「MCの方というより、鶴瓶さんに関する本を読みました!鶴瓶さんと一緒にいる空気感が大事かなと思いまして…」と心の準備をして臨んだことを明かしました。

新しく上白石を迎えたことについて、鶴瓶さんが「19歳とは思えなくて、僕が見守られているような感じです。育ちがいいのでしょう、僕のがさつなところをフォローしてくれて。僕も新鮮な気持ちで11年目を迎えられます」と絶賛されると、上白石は恐縮しきった様子でした。
さらに、ゲストとのトークを展開中の出来事として、鶴瓶さんが「僕が一か所間違ったかなと思ったところがあって、『それは違いますよ。』って冷静に訂正してくれて。分からないまま行ってしまうところだったから、良かったですよ」と話し、上白石がさっそく絶妙なアシストをしたことを明かしました。

上白石は、鶴瓶さんの番組に臨む姿勢に驚いたようで、「鶴瓶さんがご自身で書かれた取材メモが3枚くらいあって、収録前の扉が開く直前までずっと読んでいらっしゃるんです」と鶴瓶さんの姿勢に感銘を受けたことを明かし、「ゲストや番組への愛情を感じました」と感想を口にしました。

最後に、「歴史ある番組のアシスタントとして起用していただいて光栄です。ここ最近、人やモノへの好奇心が強まってきていて、こうしたタイミングでお話をいただけて嬉しく思います。ゲストの方のお話から、いろんなことを吸収して、充実した時間を過ごしていきたいです」と抱負を語りました。

上白石が登場する初回放送は、2019年4月5日(金)オンエアで、ゲストに山下智久さんをお迎えしてトークを繰り広げます。
ぜひチェックしてみてください!!

(2019/03/21)