斉藤由貴 ドラマ「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」緊急号外制作発表会に登壇!!

1月10日(木)よりスタートとなるフジテレビの新ドラマ「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」の緊急号外制作発表会が、前日9日(水)にフジテレビ湾岸スタジオにて行われ、本作に出演する斉藤由貴が登壇いたしました!

本作は、情報を操作し影で社会を動かす“スピン・ドクター”を題材に、さまざまなスキャンダルの裏側で窮地に立たされている女性を救うべく奔走するノンストップ・エンターテインメント。
斉藤は、主人公・氷見たちの法律事務所に事務員として勤め、高度なハッキング技術を持つ謎多き女性・真野聖子役を演じます。

この日の制作発表会には、斉藤のほか、竹内結子さん、水川あさみさん、中川大志さん、バカリズムさんとともに登壇。
自身が演じるキャラクターについて、「私のスタンスとしては、このメンバーの中でひとりだけ弁護士ではなく、ただの事務員という設定が気に入っています」と早くも愛着を持っているようで、「皆さんとは離れて後ろから全体を見ているイメージです。それほど喋るキャラクターではありませんが、お芝居のやり甲斐があるので楽しんでいます」と充実して撮影に臨んでいる様子を明かしました。

斉藤にとって本作は、1989年のドラマ『LUCKY 天使都へ行く』以来、全国放送のフジテレビ制作ドラマでは30年ぶりの連続ドラマ出演にあたり、「古巣に帰ってきたような気持ちです」とコメント。インタビュー取材を受ける度に、34年前に主演を務めた同じくフジテレビ放送のドラマ『スケバン刑事』について聞かれるようで、「あの作品の波及力を未だに感じますし、私にとって大切な作品になっています。女優としての初期の思い出は、フジテレビとともにあるのは確かです!」と自身のデビュー初期を振り返りました。

そして、この日は“緊急号外制作発表”ということで、キャストそれぞれのエピソードをスクープとして発表されることに。
斉藤のスクープでは、<まさかの台本無視!?>という見出しに!!
現場では自由にアドリブを繰り出しているようで、他のキャストからは「想像もつかないような動きをされて、本当に面白いです!」と大好評。斉藤は、「基本的に台本を家に持ち帰らないんです。現場に入ってから台本を開いて、その時に思いついたことを提案していって、演出家の方に取捨選択をしていただいています。とくに、このドラマは会話劇が面白いので・・・」と自身の演技論を明かすと、まさかの告白にキャスト一同が驚き、竹内さんが「“台本無視”よりも、それが一番のスクープですね」とコメントすると、会場は笑いに包まれました。

ドラマ「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」は、1月10日(木)より、毎週木曜22:00~放送です!
ぜひご覧ください!!

(2019/01/09)