大塚千弘 ミュージカル『レベッカ』囲み取材に登壇!!

1月5日(土)よりシアタークリエで上演がスタートするミュージカル『レベッカ』の囲み取材が、前日4日(金)に会場にて行われ、本作に出演する大塚千弘が登壇いたしました!

ミュージカル『レベッカ』は、2008年にシアタークリエ・オープニングシリーズのミュージカル公演第1弾を飾った記念すべき作品で、今回で3度目の日本版公演となります。妻・レベッカを亡くした上流紳士マキシムと、先妻の影に苦しめられる「わたし」によるロマンティック・ミステリー。
大塚は、トリプルキャストのひとりとして、“わたし”を演じます。

この日の取材では、大塚のほか、マキシムを演じる山口祐一郎さんと、同じく「わたし」を演じる平野綾さん、桜井玲香さんが登壇。

2008年と2010年にも同役を演じた大塚は、本作の見どころについて「演じながらも、こんなにハラハラドキドキする作品だったんだなと思います」と改めて感じる作品の魅力を紹介。3回目の上演となる今回は、「初演から10年、感じ方も変わりますし、新しい解釈や、より深くなっているところが沢山あります」とアピールしました。

また、8年ぶりに再演するにあたって、「この作品にはとても思い入れがあります。私自身、大人になったかなと思います」と振り返ると、「経験を重ねてきた分、より新鮮に、より豊かに表現できるよう頑張ります。 ご覧いただく皆様には、“わたし”の目線になって、このミュージカルを楽しんでいただきたいです」と意気込みを語りました。

そして、同じ“わたし”を演じる平野さんと桜井さんとは、お稽古も一緒にやってきたので、「再再演とはいえ、あらゆることがリニューアルされているので、新作といっても過言ではありません。3人でいろいろと話しながら作ってきましたし、それを山口さんにも相談していました。3人だからこそできたこともあるので、とても良かったと思います」と、良いチームワークで臨んでいる様子を明かしました。

ミュージカル『レベッカ』は、2月5日(火)までシアタークリエにて上演中です!
ぜひ劇場へお越しください!!

(2019/01/04)