上白石萌歌 映画『未来のミライ』大ヒット御礼舞台挨拶に登壇!

  映画『未来のミライ』の大ヒット御礼舞台挨拶が、8月7日(火)TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて行われ、本作で主人公・くんちゃんの声優を担当する上白石萌歌が登壇しました!!

映画『未来のミライ』は、数々の大ヒットアニメーション映画を生み出してきた細田守監督の最新作。甘えん坊の4歳の男の子《くんちゃん》と、ミライからやってきた妹《ミライちゃん》が織り成す、ちょっと変わった“きょうだい”の物語!
7月20日の公開以来、ファミリー層の共感を呼び、動員数が130万人を突破する大ヒットとなっています。

この日行われた舞台挨拶では、上白石とともに、未来からやってきた妹・ミライちゃんの声優を担当する黒木華さんとともに登壇。
大ヒット中の本作ですが、上白石は映画を観た方から街中で「くんちゃんの方ですよね?」と声を掛けられたようで、「声をあてた私のことまで知ってくださっていて、すごく嬉しかったです。家族皆さんで観てくださっていて、家族で一緒にお出かけする機会を作れたらいいなと思っていたので、それも嬉しいです」と喜びを語りました。

また、以前より細田監督の大ファンという上白石は、改めて細田監督作品の魅力について問われると、「毎回柔らかいタッチなのに、力強い奥深いテーマを描いているところが魅力です」とコメント。収録時の雰囲気についても、「監督はたくさん相談にのってくださったり、熱い想いを披露してくださったりして。作品への愛と熱意を持っていて、一切妥協しない方だなと思いました」と、改めて監督への信頼を明かしました。

そして、細田監督作品の『おおかみこどもの雨と雪』で、声優を務めた黒木華さんとの共演について、「心から尊敬していまして、黒木さんの声に魅力されてきたので、その声を隣で聞きながら一緒にお芝居ができたことは大切な経験になりました。黒木さんのような女性を目指していきたいです!」と、黒木さんへの熱い想いを披露。黒木さんからは、「若いのに頼もしいです。萌歌ちゃんだからこそ、くんちゃんの温かみや可愛げがたくさん出ていると思います」と褒められると、照れながらも嬉しそうな表情を浮かべていました。

最後に、この日8月7日は“花の日”ということで、感謝の気持ちをこめて、上白石と黒木さんからお客さんへ一輪の花をプレゼント!上白石は、「皆さんから温かい感想をいただけて、改めてこの作品に関われて良かったなと嬉しい気持ちでいっぱいです。まだまだ上映されているので、お友達やご家族みんなで、何度でも観ていただけたら嬉しいです」とメッセージをおくり、舞台挨拶を締めくくりました。

映画『未来のミライ』は、全国にて大ヒット上映中です!
夏の思い出に、ぜひ劇場でご覧ください。

(2018/08/07)