上白石萌歌 映画『未来のミライ』初日舞台挨拶に登壇!!

いよいよ7月20日(金)に公開をスタートした映画『未来のミライ』の初日舞台挨拶が行われ、本作で主人公・くんちゃんの声を担当する上白石萌歌が登壇いたしました!

映画『未来のミライ』は、次々に大ヒットアニメーション映画を生み出してきた細田守監督の待望の最新作で、甘えん坊の4歳の男の子“くんちゃん”と、未来からやってきた妹“ミライちゃん”のふたりが織り成す、ちょっと変わった“きょうだい”の物語。ふたりの不思議な冒険を通して、家族の愛と絆を描いています。
今年のカンヌ国際映画祭では「監督週間」で上映され話題となり、世界96の国と地域で配給が決まっている注目作が、いよいよ本日公開を迎えました!

この日行われた初日舞台挨拶では、上白石のほか、メガホンを取った細田守監督、“ミライちゃん”を演じた黒木華さん、くんちゃんのおとうさん役の星野源さん、おかあさん役の麻生久美子さんが登壇。
夏休みに突入ということで、全員が涼やかな浴衣姿で登場すると、一気に会場が華やぎました。

待ちに待った公開初日をむかえ、上白石は「この会場に来るまですごくドキドキしていたのですが、こうして皆さんの顔を見ると、少しほっとしたような気持ちです」と喜びを語りました。
本作が、家族の愛に触れて成長していく物語ということで、どんな時に“家族の愛”を感じるか問われると、「『いってらっしゃい』という言葉にすごく愛を感じますし、今日も頑張ろうって思えます。何気ない言葉の中に愛がこもっていると思います」とコメント。
さらに、くんちゃんが過去を冒険したり、未来からやってきた妹・ミライちゃんと交流したりする物語にちなみ、過去や未来の会いたい人は誰かという話題に。上白石は、「未来は何が起こるか分からないくらいが楽しいので、私は過去に興味があります。歴史上の人物で、高橋是清さんという方です。明治維新に大きな影響を与えた方で、お会いしたらエールをもらいたいです!」と熱く語ると、MCの森圭介さんから「頑張れって言われたいですね」と突っ込まれ、会場は笑い包まれました。

最後に、「この日のためにずっとスタッフやキャストの皆さんと全員で作った作品です。監督の絵のタッチから愛を受け取っていただきたいですし、過去とか未来とかいろんな方向にベクトルが向いていて、どんな方にも楽しんでいただける作品です。ご家族やお友達と一緒にぜひ観に来てください」とメッセージをおくりました。

映画『未来のミライ』は、全国にて絶賛公開中です!!
夏休みの思い出に、ぜひ劇場でご覧ください!

(2018/07/20)