上白石萌歌 映画『未来のミライ』×すみだ水族館 企画展オープニングイベントに登壇!

いよいよ7月20日(金)に公開を迎える映画『未来のミライ』と、すみだ水族館がコラボレーションした企画展「未来のミライ×すみだ水族館 小さな世界の、大いなる命の物語。」のオープニングイベントが、7月13日(金)にすみだ水族館で行われ、本作で主人公・くんちゃんの声優を務める上白石萌歌が登壇いたしました!

映画『未来のミライ』は、細田守監督の再新作で、4歳の男の子・くんちゃんと未来からやってきた妹・ミライちゃんの不思議な“きょうだい”の物語。過去から未来へと繋がる、家族と命の物語でもあります。

イベントでは、上白石萌歌のほか、主人公”くんちゃん”と、すみだ水族館の館長・名倉寿一さんが登壇。
映画の中には、無数のカージナルテトラという魚の群れが泳ぐ美しいシーンが印象的に登場しますが、このシーンは細田守監督がすみだ水族館を訪れた際に、アクアデザインアマノが手掛けた“自然水景”の水槽にインスピレーションを受けたことで完成した場面。このことがきっかけとなり、今回の企画展が開催されることとなり、この日のイベントも、この“自然水景”をバックに行われました。

上白石は、プライベートでも何度かすみだ水族館を訪れていたようで、「こうして作品のイベントで訪れることができて、とてもご縁を感じています」とコメント。
館内の自然水景について、「ガージナルテトラは本編にも出てくるので、映画の中を行き来しているような気持ちになります。お魚も綺麗ですし、緑の海藻も鮮やかで素敵です」と語り、「館内の入り口すぐのところに大きな映像パネルがあって、映画の映像も流れているので圧倒されます。写真パネルもあるので、ぜひ楽しんでいただきたいです」と、企画展をアピールしました。

映画については、「舞台はごく普通の小さなお家から始まりますが、くんちゃんが冒険をすることで、くんちゃんの家族の歴史をたどり一緒に冒険ができるので、とても大きな広がりをもった映画だと思います」とオススメしました。

さらに、4歳の男の子“くんちゃん”を演じることになったきっかけとして、「オーディションでは、最初はミライちゃんの役を受けたのですが、その場で監督から『くんちゃんの原稿を読んでみて欲しい』と言われまして、結果的にくんちゃんの役を頂けることになりました」と、驚きのエピソードを明かしました。
くんちゃんを演じるのは新たな挑戦だったようで、「小さな子は本当にエネルギッシュなんだなと、役を通して改めて思いました。一緒に泣いたり笑ったりしていると、自分自身が解放されたような気持ちになりました」とコメント。

最後に、「4歳の男の子が主人公ということで、普段忘れがちな大切なことをくんちゃんが教えてくれるような作品になっています。家族の縦の繋がりなどを考えながら観ていただきたいなと思います」とメッセージをおくり、イベントを締めくくりました。

映画『未来のミライ』は、7月20日(金)より全国公開です!
ぜひ劇場でご覧ください!!

(2018/07/13)