生田智子 映画『あまのがわ』第31回東京国際映画祭 特別招待作品 舞台挨拶に登壇!

映画『あまのがわ』が、第31回東京国際映画祭の特別招待作品として、10月30日(火)にTOHOシネマズ 六本木ヒルズにて舞台挨拶付き上映が行われ、本作に出演している生田智子が登壇いたしました!!

『あまのがわ』は、母との意思疎通がうまくできず心を閉ざした女子高生・史織と、交通事故により体の自由がきかなくなり自暴自棄になった青年・星空が、青年が操る1台のロボット・セイラを通して、次第に心を開いていく心温まる成長物語。
本作で、生田は主人公・琴浦史織の母で、人工知能の研究者である琴浦聡美を演じています。

この日の舞台挨拶では、生田のほか、主人公を演じた福地桃子さん、吉満寛人さん、住岡梨奈さん、渡邉幸愛さん、園田あいかさん、そしてメガホンを取った古新舜監督とともに登壇。

母親役で本作に参加した感想を聞かれた生田は、「私も実際娘を持つ母親なので、この役を通して、自分も母親としてどうなのかをいろいろと考えながら演じさせていただきました」と、自身の役に共感したことを明かしました。
さらに、初出演・初主演を果たした福地さんについて、「作品はもちろん素晴らしいですが、彼女の頑張りにも感動いたしました。本当に母親の気持ちになっていました」と、感慨深げな様子を見せていました。

映画『あまのがわ』は、2019年2月より全国順次公開です!
ぜひチェックしてみてください!!

(2018/10/30)