上白石萌歌 浪漫活劇「るろうに剣心」製作発表に登壇!

2018年10~11月に新橋演舞場と大阪松竹座にて上演される、浪漫活劇「るろうに剣心」の製作発表が、6月27日(水)に帝国ホテルにて行われ、本作に出演する上白石萌歌が登壇いたしました!

本作は、6000万部を超える超人気漫画が原作で、これまでにもアニメ化、実写映画化をされ、大ヒットを記録。2016年には、小池修一郎さんの脚本・演出により宝塚歌劇団で初めて舞台化され人気を博しました。今回は、同じく小池修一郎さんの新演出により上演となります。宝塚歌劇団での上演時、主人公の緋村剣心には、当時の雪組トップスターだった早霧せいなさんが演じましたが、2017年に宝塚を退団した早霧さんが、本公演で再び緋村剣心を演じることが話題を呼んでいます。
本公演で、上白石は《神谷薫》役を演じます。

この日の製作発表には、上白石のほか、早霧せいなさん、松岡充さん、廣瀬友祐さん、三浦涼介さん、植原卓也さん、愛原実花さん、松岡広大さん、脚本・演出の小池修一郎さん、松竹の安孫子正さん、梅田芸術劇場の木村有裕さんとともに登壇。
キャスト陣はこの日はじめて役衣装をまとって、それぞれのキャラクターのパフォーマンスを披露し、一気に作品の世界観を演出しました。

役衣装を着た感想を問われると、「今の段階から神谷薫を演じるイメージができて、背筋がのびる感覚です。本番では、竹刀や演出なども重なって、新たな景色が見えてくる気がしています」と期待を膨らませました。

また、「こんなに歴史ある作品を、こんなに素晴らしいキャストの皆さん、そしてずっと憧れていた小池先生と新たに作っていけることを、とても光栄に思います。神谷薫は、全世界から愛されているキャラクターなのでプレッシャーを感じますが、凛と大胆に、揺れ動く気持ちを繊細に演じていきたいです」と意気込みを語ると、自身の役の見せどころについて「とても活発で怖いもの知らずなキャラクターですが、剣心に抱く淡い恋心で、女性らしく心が揺れ動く繊細な部分もあるので、いろいろな顔を持っている神谷薫を私なりに解釈して演じたいです」と、今の演技プランを明かしました。

浪漫活劇「るろうに剣心」を、ぜひお楽しみに!!

<公演情報>
【東京】2018年10月11日(木)~11月7日(水)/新橋演舞場
【大阪】2018年11月15日(木)~11月24日(土)/大阪松竹座

(2018/06/27)