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EVENT REPORT

イベントレポート

山村紅葉 舞台「赤ひげ」製作発表に登壇!

10月28日に開幕する明治座創業150周年を記念した舞台「赤ひげ」の製作発表が都内会場にて行われ、本作に出演する山村紅葉が、主演の船越英一郎さんをはじめ共演者とともに登壇しました。
 
本作は、山本周五郎氏の傑作小説「赤ひげ診療譚」の舞台化作品です。江戸時代の小石川養生所を舞台に、武骨で謎めいた医師「赤ひげ」と青年医師、そして貧しい患者や市井の人たちとの魂の交流が描かれます。
山村は、養生所で女中として働く《お光》役で出演するほか、東宝芸能からは山口竜央、成清正紀、柿澤ゆりあが出演します。
 
この日、ピンクの着物姿でステージに登壇した山村は、「大好きな明治座さんの舞台には3年ぶりの出演ですし、デビュー以来ずっとドラマの現場でご一緒している船越さんが座長ということで、本当に嬉しくてはりきってお稽古しています」と今の心境を語りました。
 
自身が演じる女中の役は、洗濯や料理や掃除をそつなくこなす役どころということで、「とても苦手なもので、主婦なのにあまりしたことがなくてですね…」と明かしつつ、「若い頃はわがまま放題のお姫様やお嬢さんの役で、最近は女親分で『借金かえせ!』と走り回るような役をしていて、そういうのは地でできるんですけど…。今回は、洗濯はどうするんだろうかといろいろ考えながらやっています」と話し、会場の笑いを誘いました。
 
また、共演する後輩俳優たちについて、「菅井友香ちゃんは『どうしたらいいのかしら?』と、とても可愛く聞いてくれて、本当の娘か妹のように思っています(笑)何よりも、私の大好きなイケメンたちがたくさんいらっしゃるので、嬉しくてドキドキしているんですけど、声を掛けて問題になったらいけないなと思って、今はただひたすら眺めております」と語り、ここでも笑いが起こって和気藹々とした様子が見られました。
 
そして、本作は2時間サスペンスのドラマで多く共演している船越さんの初舞台ということで、ドラマの現場とは違う稽古場での船越さんの様子を聞かれると、「最初の顔合わせで、『僕は初舞台なので皆さん助けてください』とすごく謙虚に仰っていましたが、ドラマの現場でも全然偉そうな感じはなくいつでも謙虚な方なので、あまり変化は感じていません」と信頼感を持って稽古に臨んでいることを明かしました。
 
舞台「赤ひげ」は10月28日より明治座にて開幕します。
是非劇場へお越しください!
 
 
<公演概要>
2023年10月28日(土)~11月12日(日)/明治座
2023年12月14日(木)~12月16日(土)/新歌舞伎座
 
(2023/9/26)

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