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EVENT REPORT

イベントレポート

今井清隆 ミュージカル「キャメロット」製作発表記者会見に登壇!

2023年10月上演のミュージカル「キャメロット」の製作発表記者会見が都内会場にて開催され、本作に出演する今井清隆が、共演する坂本昌行さん、桐山照史さん、唯月ふうかさん、入野自由さん、演出家の宮田慶子さん、そして松竹株式会社の山根成之さんとともに登壇しました。
 
本作は、アーサー王伝説を描いた「永遠の王」を原作とし、1960年の初演でトニー賞4部門を受賞し幾度となく再演が重ねられてきた名作ミュージカルで、この度宮田慶子さん演出により日本に初上陸しました。
 
物語の舞台は中世イングランドの都キャメロット。アーサー王は森の中でグィネヴィアと出会い恋に落ち、彼女を王妃として迎えた。法による統治を目指し円卓会議を発案し、全土から気高き騎士の招聘を試みる。アーサー王は優れた騎士道精神を持つランスロットに全幅の信頼を置くようになるが、その裏でランスロットと妻グィネヴィアが密かに愛し合っていと知り苦悩することに。そこに隠し子のモルドレッドが現れて―。
 
今井は、キャメロットに流れ着いた辺境の騎士《ペリノア》を演じます。
 
黒のスーツ姿でステージに登壇した今井は、「この作品は昔から古典の名作ミュージカルとして知っていたので、日本で初めて上演されるということで、オリジナルのメンバーに選んでいただいてとても嬉しく思います」と喜びの挨拶をしました。
また、自身が演じる役柄について、「アーサー王の親友であり、最後まで重臣のように付き添っていく男です」と紹介しつつ、「台本を読んだときに、かなりおじいさんの喋り方をしていたものですから、演出の宮田さんに『かなりおじいさんにつくり上げた方がいいですかね?』と聞いたら、『そのままでけっこうですよ』と仰いまして…ちょっとショックを受けていました(笑)」とエピソードを明かし、会場の笑いを誘いました。
 
そして、過去に作品を観てきた中で、桐山さんが演じるランスロットが歌うナンバー「セ・モア」が一番お気に入りだったようで、「一番この曲を覚えて歌ってみたいなと思っていました。ランスロットは青年騎士の役ですから、今回私には歌えないですけど…、練習してマスターしていつかコンサートなどで歌いたいです」と楽曲への思いを明かしました。
 
最後に、「稽古場は非常に楽しいです。台本にかかれていることをどんな風に現実に演出されていくのかまだ分からないことも多いので、これからの稽古もとても楽しみです。皆さんの心に残る素敵な作品にしたいと思いますので、宜しくお願いします」と意気込みを語りました。
 
是非ご注目ください!
 
<公演概要>
2023年10月7日(土)~28日(土)/日生劇場
2023年11月4日(土)~20日(月)/大阪松竹座

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