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EVENT REPORT

イベントレポート

斉藤由貴 舞台「奏劇 vol.3 メトロノーム・デュエット」ゲネプロ&取材会に登壇!

よみうり大手町ホールで開幕した舞台「奏劇 vol.3 メトロノーム・デュエット」のゲネプロ&取材会が行われ、本作に出演する斉藤由貴が、主演の高橋克実さん、浜中文一さん、寺西拓人さん、富田靖子さん、原案・作曲の岩代太郎さん、脚本・演出の山田能龍さんとともに登壇しました。

本作は、数々の映画作品の音楽を手がけ、日本を代表する作曲家のひとりである岩代太郎さんが、演奏と演劇を融合させて企画した新しいスタイルの朗読劇第 3 弾です。「奏劇」は、言葉では伝えきれないことを、ミュージカルやオペラのように歌で表すのではなく、あくまで物語をベースに言葉とピアノなどの生演奏による音楽で全体を構成する新たな舞台芸術です。

本作では、山田能龍さんが脚本・演出を手がけ、ミステリータッチの物語が展開されます。音楽が人の心を動かせるということを知り尽くしている音楽大学の教授・山脇(高橋克実さん)が、あるものを手にしたことで踏み込んではいけない領域に踏み込んでしまい―。

斉藤は、山脇(高橋克実さん)の初恋の女性で、今もなお、山脇が想いを寄せ続ける≪村田美穂≫を演じます。

ステージに登壇した斉藤は、本作を演じた感想について、「リーディング(朗読)は基本的には全く動かず声だけで表現して勝負する、ということが一番大事だと思っていました」としつつ、「今回はリーディングであると同時に、豪華なセットや音楽があり、贅沢がゆえ“何もしないで届ける”というリーディングのストイックな部分を打ち消してしまうのではないかと危惧していた部分がありました」と新しいリーディングのスタイルに、迷いながら向き合ったことを明かしました。そして、「この作品ではリーディングの良さを軸において、余計なことをしないようにということと、手元に本があるのでそこに甘えないよう、しっかりと演じたいです」と意気込みを語りました。

舞台「奏劇 vol.3 メトロノーム・デュエット」は、よみうり大手町ホールにて上演中です。
是非劇場でご覧ください!

<公演概要>
2023 年 7 月 26 日(水)~8 月 2 日(水)/よみうり大手町ホール

(2023/7/26)

 

 

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