SEARCH

閉じる

カテゴリー

EVENT REPORT

イベントレポート

神谷天音 映画『メイヘムガールズ』公開記念舞台挨拶に登壇!

11月25日より公開スタートした映画『メイヘムガールズ』公開記念舞台挨拶が新宿シネマカリテにて開催され、出演する神谷天音が、主演の吉田美月喜さん、井頭愛海さん、菊地姫奈さん、木戸大聖さん、メガホンを取った藤田真一監督とともに登壇しました。
 
本作は、平凡な女子高生が窮屈な日常を打ち破っていく、キュートで爽快な青春サイキック・エンターテインメントです。感染症が充満する社会で、制限だらけの毎日にストレスを抱える女子高生たちのイラ立ちが、突如超能力へと変わり、窮屈な日常からサスペンスと恋に満ちた非日常に変わってゆく物語です。
神谷は、超能力を手にする女子高生4人のうちの一人《岡本環》を演じます。
 
ステージに登壇した神谷は「環という役は、4人の中では内気な性格なのですが、心の中では様々な感情を持っていて、私と似ている部分が多いなと感じました」と自身が演じる“環”の役柄に触れつつ「撮影時は私自身も高校生だったため、とても思い入れのある作品になりました」と挨拶しました。
 
撮影時のエピソードを聞かれ「撮影2日目、瑞穂役の吉田さんとスタンバイしている時、親睦を深めようとコミュニケーションを取っていました。でも2人ともマイクを切っていなかったので、会話をすべて監督に聞かれていました。とても恥ずかしかったです(笑)」と明かしました。
 
続いて、“次回作を4人で制作するとしたら、どのような作品にしたいか”という話題に。神谷は、「本作は、超能力を駆使して“もの”を動かしますが、今度は“時間”を動かす“タイムリープ”の要素を織り交ぜた作品にしたいです!」と熱く話すと、キャスト陣からも「それいいね!」と反応があり、盛り上がりました。
 
そして、本作の好きなシーンとして“部室のシーン”をあげ、「環にとって部室はリラックスできる場であり、自分らしく居られる場所です。教室の姿とは違う環が見られるので、是非注目してください!」とアピールしました。
 
最後に「本作はコロナ禍を舞台にしているので、様々な方に共感していただける作品です。是非楽しんで観てください」と話し、舞台挨拶を締めくくりました。
 
映画『メイヘムガールズ』は全国公開中です。
是非劇場でご覧ください!
 
(2022/11/26)

一覧へもどる