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EVENT REPORT

イベントレポート

浜辺美波 映画『ゴジラ-0.0』東京国際映画祭 舞台挨拶に登壇!

 現在開催中の「第39回東京国際映画祭」のセンターピース作品として、映画『ゴジラ-0.0』が丸の内ピカデリーにて上映され、それに先立ち行われた舞台挨拶に、浜辺美波が、共演する神木隆之介さん、スペシャルゲストの永谷咲笑さんと共に登壇しました。

戦争によって「無(ゼロ)」になった日本をゴジラが「負(マイナス)」に突き落としたあの時から2年。もがき苦しみながらも復興を遂げ、ようやく辿り着いたはずの日常に希望を完璧に打ち砕く、新たな絶望の到達点が襲いかかります。
浜辺は前作『ゴジラ-1.0』に引き続き、ヒロインの《敷島典子》を演じます。

ステージに登壇した浜辺は、「本日お越しくださった皆様は、熱いゴジラファンだと思うので、皆様にお会いできてとても嬉しいです。映画祭なのでかっちりとした場ですが、皆さんは笑顔で話を聞いてくださって、ゴジラに対する愛と期待が伝わってきました」と笑顔を見せました。

改めて、ゴジラが長く愛され続けている理由を聞かれると、浜辺は「人間にとって、ゴジラは圧倒的で敵わない存在ですが、現れたときに人間たちが団結してそこに立ち向かっていく姿に、きっと心動かされるのだと思います」と唯一無二の存在感を挙げ、「観終わった後に、心に爪痕を残していくような、だからこそ語り継がれて心に残り続ける作品になっているのだと感じています」とゴジラの魅力を語りました。

先日までアメリカ・ロサンゼルスでのプレミアム上映イベントに参加していた神木さんと浜辺。現地ではスタンディングオベーションが沸き起こり、拍手が鳴りやまなかったようで、「熱い熱量で笑顔で感想を言ってくださる方が多くて、楽しんでいただけたのだということがすごく伝わりました」と熱く迎えられたことを明かしつつ、「ゴジラのお洋服やアレンジしたドレスを着てくださったりして、そうしたところからも熱を感じました」と話し、温かい歓迎に喜びを滲ませました。

そして、この日はスペシャルゲストとして敷島家の娘・敷島明子を演じた永谷咲笑さんがステージに登場。
前作から時を経て再び共演となり、浜辺は「前作ではまだ小さくて、大人がいっぱいいて泣いちゃうような状態で。今作で久しぶりに会ったら、素敵なお姉さんになっていて驚きました。お喋りもたくさんしてくれて、いろんなことを教えてくれて、お芝居も頼りがいがあって楽しい撮影の日々でした」と目を細めました。
一方で、永谷さんは浜辺について「本読みの時から、私の目を見てしっかり話してくれたので、とても優しかったです」と初々しく語ると、浜辺は「嫌だったと言われなくてよかった(笑)」とコメントし、和やかな雰囲気に包まれました。
また、永谷さんから「何をすればそんなに素敵な俳優さんになれますか?」と質問をされると、浜辺は「この中で一番心が綺麗なのは咲笑ちゃんだから。その美しい心を持ち続けてくれたら、誰よりも輝いている美しい女優さんになれると思いますわ!」とエレガントな語尾をつけて、会場の笑いを誘いました。

最後に、浜辺は「前作から3年の間に、敷島家として過ごしてきた日常があり、そんな中で再びゴジラの登場で私たちはどうなっていくのかという展開を楽しんでいただけたらと思います。“ゴジラ”でしかできない映画体験を是非楽しんでください!」とメッセージを送り、舞台挨拶を締めくくりました。

映画『ゴジラ-0.0』は11月3日(火祝)より全国公開です。
是非劇場でご覧ください!

(2026/11/1)

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