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EVENT REPORT

イベントレポート

上白石萌音 ドラマ「いろはの恋は時代(とき)をかける」緊急保護者会イベントに登壇!

ⒸTBSスパークル/TBS

ドラマ「いろはの恋は時代(とき)をかける」第2話放送当日の10月20日に、「第 2 話放送直前緊急保護者会」と題したイベントが開催され、主演を務める上白石萌音が、共演する向井康二さん、山中柔太朗さん、大西礼芳さん、永野宗典さん、YOUさんと共に登壇しました。

本作は、令和の小学校教師の身体に江戸娘の魂がタイムスリップしたことからはじまる、300年の時を越えたロマンティックコメディです。時を越えてやってきた江戸時代のいろはは、梨木彩葉として教師をやることに。令和という時代の“いろは”も分からない江戸娘に、現代の小学校教師は務まるのか―。多様性の時代、教育格差、不登校、モンスターペアレント、教師の業務過多など、現代の小学校を取り巻くさまざまな問題に向き合う姿が描かれます。
上白石は、江戸時代中期を生きる飛脚屋の一人娘《いろは》と、令和で小学校教師をしている《梨木彩葉》の、一人二役を演じています。

この日は、それぞれのキャストが、自身が演じる役になりきってイベントに臨むことに。冒頭に挨拶を促された上白石が演じるいろはは、マイクを眺めながら「これは?何をすれば良いのだ?」と、早速江戸の娘らしさ全開。「おはようございまする!大変お忙しい中お集りくださり、誠にかたじけのうございまする」と江戸言葉で堂々と挨拶し、会場を沸かせました。

そんな調子でトークが繰り広げられる中、江戸パートの関孝和を演じる大森元貴さんからのコメントVTRが流されました。
上白石は「関さまじゃねぇか!」と反応しつつも、役としてではなく大森さんとしてコメントしている様子を見て、「どういう立場?こっちは役でやってるのに・・」とつぶやき、笑いを誘いました。
大森さんのコメントを聞き終え、上白石は「江戸パートはめちゃくちゃ拘って撮っていますし、所作が難しいんですけど、大森さんは完璧です。これから現代と江戸が関わっていきますので、是非その繋がりも楽しみにしていてくれよ!」と、苦し紛れに語尾だけ江戸言葉で乗り切りました。

また、2話以降の見どころについては、「まず、(向井さん演じる)生琉の妹の登場です。聡明で立派です。可愛いのなんのって。いい兄妹ですね」と、白山乃愛演じる一ノ瀬沙耶に触れました。
続いて、いろはの初登校の場面に話題がうつり、向井さんが「子どもと走ったりするシーンで、上白石さんは子どもと身長が一緒だから。どっちが子どもなのかってなっちゃうシーンがありましたね」と紹介。上白石は「この時代の子は、スタイルが良くて。私より大きい子もいました(笑)」と話し笑顔を見せました。

最後に、「『お前ら、四の五の言わずに見やがれ!』といろはは言うのでしょうけど(笑)本当に素晴らしい現場で、皆さん本当に素敵な人格者で、全員で心を込めて作った作品です。誰かしらの心に深く届くと嬉しいなと思っています。時代を越えたからこそ変わった素晴らしいところも、時代を越えても変わらい素晴らしいところも、全部が詰まっていますので、ぜひ愛していただけると嬉しいです」と本作の魅力をアピールしつつ、「お前らよろしく頼んだぞー!」と最後にはいろはとしてイベントを締め括りました。

ドラマ「いろはの恋は時代(とき)をかける」は、毎週火曜22時放送中です。
是非ご覧ください!

(2026/10/20)

ⒸTBSスパークル/TBS

 

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