西垣匠 映画『キリコのタクト~YELL~』公開記念舞台挨拶付き上映会に登壇!
全国公開中の映画『キリコのタクト~YELL~』の公開記念舞台挨拶付き上映会が新宿ピカデリーにて行われ、本作に出演する西垣匠が、共演する鈴木京香さん、藤原大祐さん、井頭愛海さん、田辺桃子さん、メガホンを取った雑賀俊朗監督と共に登壇しました。
いきものがかりさんの楽曲「YELL」に着想を得た本作は、“魔法のタクト”を持つと語り継がれる伝説の音楽教師と高校の合唱部だった仲間たちとの愛と絆の物語です。
笑顔とタクトで、悩み迷える生徒たちが自らの手で道を切り開くことのできるよう、音楽を通して導いていた音楽教師の原田貴理子(通称:キリコ)が突然行方不明に―。貴理子の元教え子で、音楽雑誌記者の北村翔(藤原大祐さん)が、当時の合唱仲間と恩師の記憶をたどりながら、取材を通してその謎に迫るストーリーです。
西垣は、貴理子の教え子で、記者となった北村の合唱仲間のひとり《東山慎吾》を演じます。
ステージに登壇した西垣は、「このような素敵な場所で、たくさんの方に見守られながら、この映画を皆様に観ていただけたということ、本当に嬉しく思います」と晴れやかな笑顔で挨拶しました。
イベント内では、鈴木京香さん演じるキリコ先生との共演で印象に残っているシーンの話題に。西垣は、合唱のパートリーダーとして他の部員を叱った後、先生と二人で話す場面を挙げ、「リハーサルの時に、(自分に)発破をかける意味で叩いてもらうことになりまして。僕も『思い切りやっちゃって大丈夫です』とお伝えしていたのですが、思いのほか強くて(笑)。『痛っ』という心の声が漏れてしまっていたのをよく覚えています」と撮影裏話を明かし、会場の笑いを誘いました。
それを受けて鈴木さんから「ごめんね、痛かったよね。痛さも堪えて役に役立ててくださるなんて嬉しいです。彼が一生懸命やってらっしゃるのが伝わってきました」と優しくフォローされる一幕もありました。
また、劇中では卒業式の日の朝にキリコ先生が倒れてしまったことにちなみ、生徒役のキャストからサプライズで手紙を贈る“特別卒業式”を実施。キャスト陣が一人ひとり感謝の言葉を読み上げた後、全員で「原田キリコ先生こと、鈴木京香さん。ひと夏の思い出をありがとうございました!」と声を揃えて手紙を手渡し、作品のテーマでもある深い絆を感じさせる舞台挨拶となりました。
映画『キリコのタクト~YELL~』は、全国劇場にて公開中です。
是非劇場でご覧ください!
(2026/10/3)
