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EVENT REPORT

イベントレポート

上白石萌音 「太平洋セメント」第2弾CM発表会に登壇!

「太平洋セメント」の第2弾CM発表会がMIYASHITA PARK内「NEW LIGHT」にて開催され、CMキャラクターを務める上白石萌音が登壇しました。

シリーズ第2弾となる新CMは「循環型社会」篇と「グローバル」篇の2本。第1弾に続き、「スゴイよセメント」をキーワードに、セメントの魅力をさらに深掘りし、私たちの暮らしや社会を支えるその知られざる価値を、太平洋セメントならではの作り込まれた世界観を通じて発信するCMとなっています。

この日、CMと同じ鮮やかな青の衣装を着用してステージに登壇した上白石。完成したCMを観て、「大変シュールなCMが出来上がったなと思います」と笑顔を見せつつ、撮影を振り返り「日本じゃないような、地球じゃないような不思議な雰囲気のセットと照明で、とても面白く撮影できました」と楽しんで臨んだ様子を語りました。
また、「グローバル」篇では、英語・ベトナム語・タガログ語・インドネシア語の4ヶ国語に挑戦したことについて、「15秒のCMなのに、入れ替わりで4人の言語指導の先生に現場で指導していただくという、大変稀有な経験をさせていただきました」と濃密な時間を明かしたものの、「今はもう1文字も覚えていません(笑)」と打ち明け、会場の笑いを誘いました。

続いて話題は、CM映像とともに公開されたグラフィック広告へ。3人の上白石萌音で三角形を作り、“セメントで資源が循環する”様子を表現していることにちなみ、「何度も繰り返してしまうこと」についてのトークを展開。上白石は自身の性格を「何でも繰り返しがちな人間」と分析し、「同じメニューを頼んだり、同じコースを散歩したりと循環型の人間です。景色も展開も変わらないことで安心していろいろと考えられますし、刺激が少ないことへの安心感があります」と素顔を覗かせました。

さらにイベントでは、「グローバル」篇で多言語に挑んだことにちなみ、タガログ語・インドネシア語・ベトナム語を用いた「セメントクイズ」にも挑戦。司会者からの優しいヒントに助けられながらも見事全問正解を果たし、「なんて優しい会社!」と満面の笑みを見せていました。

トークセッションでは、143年の歴史を持つ太平洋セメントが現在の社名になったのが1998年と、上白石と同い年であるという意外な共通点も発覚。これにちなみ「今の自分を作った転機となった出来事」を聞かれると、幼少期にメキシコで過ごした経験を挙げ、「メキシコでの時間がなければこの仕事もやっていないなと思います。言葉の面白さや人と関わること、自分を表現することの楽しさを学びました。落ち込んだ時に『まぁ、いっか!」と思える土壇場のポジティブさも、メキシコで培われたものです」と、自身の原点となった大切な思い出を振り返りました。

また、社会インフラを支えながら挑戦を続ける同社になぞらえ、「新たに挑戦したいこと」を問われると、「新しい発声方法」と回答。「少しでも長く自分の声を使うために、身体のことや新しい呼吸法を勉強したいです。第一線の先輩方でも学び続けている背中をたくさん見ているので、私もそれを追いかけて勉強し続けたいなと思っています」と、今後の意欲を力強く語りました。

発表会の終盤には、会場となった「NEW LIGHT」にて開催される期間限定コラボカフェ「セメントークカフェ」(9月26日・27日の2日間限定)の話題に。セメントをモチーフにした限定スイーツやグルメが堪能できるということで、上白石も一足先に試食。「とっても満足感がありますし、めちゃくちゃ美味しくてハイクオリティです。バランスの取れた3品なので、一気に頼んでもいいですね」と太鼓判を押しました。

最後に、「2年目となった太平洋セメントさんとのご縁が、こんな風に発展していて、私自身もワクワクしております。身近に溢れているセメントをぜひ探していただきたいですし、セメントは地球に優しく、人と人と、国と国の繋がりをとても大切にしている会社ですので、そういった優しい気持ちを持って過ごしていけたらと私自身も大変感化されています。新しいCMもチェックしていただき、ぜひカフェにもお越しください!」と呼びかけ、イベントを締めくくりました。

 「太平洋セメント」第2弾CMは、10月1日(木)より全国でオンエア開始です。
ぜひご注目ください!

(2026/9/25)

■「循環型社会」篇CM

■「グローバル」篇CM

 

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