福本莉子 映画『時給三〇〇円の死神』公開直前大ヒット祈願イベントに登壇!
10月2日全国公開の映画『時給三〇〇円の死神』の公開直前大ヒット祈願イベントが寶樹山常在寺にて実施され、本作で主演を務める福本莉子が、W主演の西畑大吾さん、そしてメガフォンを取った酒井麻衣監督と共に登壇しました。
藤まるさんによる感涙小説「時給三〇〇円の死神」(双葉文庫)の実写映画化となる本作。父の逮捕と両親の離婚、さらに多額の借金を抱えて人生に絶望している大学生の佐倉真司(西畑大吾さん)を、“時給三〇〇円の死神”という謎のアルバイトに勧誘する大学の同級生・花森雪希(福本莉子)。“死神のアルバイト”を通じ、死と向き合う人々と出会うことで、人間の“醜さ”と“優しさ”に触れて成長していく主人公たちの姿を描く物語です。
本堂にて厳かな大ヒット御祈祷を終えた福本は「エネルギーが凄くありました!絶対にこの映画は大ヒットすると思います!」と笑顔を浮かべました。
また、死者の“心残り”を果たす仕事を描いた内容にちなんで「今年中にやり切りたい、取り組みたい課題や、目標、希望」を発表しました。
酢豚が大好きな福本は「酢豚を作ってみたいです!」と返答し「酢豚が大好きでお店で頼むけれど、家で作るのは難しいですよね。手間もかかるので時間がないと出来ない事だと思うので、ちょっと挑戦してみたいと思います。しかも美味しそうな黒酢をゲットしたので、作りたい意欲が高まっています」と声を弾ませていました。
寶樹山常在寺は、500年以上の歴史を持つお寺。同所にはそれぞれの“想い”を届ける「霊山ポスト」が設置されているそうです。そこで今回は、先日8月31日に行われた本作の完成披露試写会で一般客から集めた192枚もの“心残り”が書かれたカードを福本と西畑さんが代わりに投函する事に。
心残りカードの中には「福本莉子さんの写真集お渡し会に1冊分しか持っていけなかった」というエピソードもあり、これに福本は「いえいえ、1冊でもありがたいです。お渡し会に来ていただけただけでもありがとうございます、です!」と恐縮していました。
最後に福本は「このような場所で大ヒット祈願をさせて頂き、大ヒットの期待が増しましたし、公開まであと10日という事で私自身も皆さんにこの映画が広く届いていくことが凄く楽しみです。『時給三〇〇円の死神』をどうぞ宜しくお願いいたします。本日はありがとうございました」と挨拶しました。
映画『時給三〇〇円の死神』は、10月2日より全国公開です。
ぜひご注目ください!
(2026/9/22)
