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EVENT REPORT

イベントレポート

西垣匠 映画『キリコのタクト~YELL~』完成披露上映会に登壇!

10月2日全国公開の映画『キリコのタクト~YELL~』の完成披露上映会が新宿ピカデリーにて行われ、本作に出演する西垣匠が、共演する鈴木京香さん、藤原大祐さん、井頭愛海さん、田辺桃子さん、メガホンを取った雑賀俊朗監督と共に登壇しました。

いきものがかりさんの楽曲「YELL」に着想を得た本作は、“魔法のタクト”を持つと語り継がれる伝説の音楽教師と高校の合唱部だった仲間たちとの愛と絆の物語です。
笑顔とタクトで、悩み迷える生徒たちが自らの手で道を切り開くことのできるよう、音楽を通して導いていた音楽教師の原田貴理子(通称:キリコ)が突然行方不明に―。貴理子の元教え子で、音楽雑誌記者の北村翔(藤原大祐さん)が、当時の合唱仲間と恩師の記憶をたどりながら、取材を通してその謎に迫るストーリーです。

西垣は、貴理子の教え子で、記者となった北村の合唱仲間のひとり《東山慎吾》を演じます。

登壇した西垣は、「東山は、親に対してコンプレックスを抱えている人物です。キリコ先生と出会ったことで、色々なモヤモヤを乗り越え、今はミュージカル俳優として活動しています」と、自身の役どころを説明。

キリコを演じた鈴木さんについては、「指揮のシーンで、しっかりと目を見てくださるんです。自分の歌がうまくなった気になるような、ノリノリにさせてくださる指揮でした。僕は本当に歌が苦手だったのですが、その合唱の時だけは上手くなったんじゃないかな、と勘違いするくらい信頼感がありました。お芝居の面でも、どんな球を投げても必ず受け止めて返してくださっていたので、ある意味自由に、変なことは考えずに、思った通りに動いてぶつかっていこう、という気持ちにさせていただきました」と、感謝の気持ちを示しました。

映画のおすすめポイントとしては、“キリコ先生と生徒4人の出会いのシーン”を挙げ、「キリコ先生が、みんなに才能があると思った理由がすごく面白いので、そこに注目して観てくださると」と、笑みを浮かべつつ、「泣ける青春映画となっています。歌が持つ力をすごく感じられる映画だと思います」と、作品の魅力をアピールしました。

映画『キリコのタクト~YELL~』は、10月2日(金)より新宿ピカデリー他全国ロードショーです。

是非ご注目ください!

(2026/9/9)

 

©映画「キリコのタクト〜YELL〜」製作委員会

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