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EVENT REPORT

イベントレポート

熊谷彩春 舞台「スクラップ アンド コーラス」 -君が灯したメロディー- 制作記者発表に登壇!

9月18日に開幕となる舞台「スクラップ アンド コーラス」 -君が灯したメロディー-の制作記者発表が都内会場にて行われ、本作に出演する熊谷彩春が、共演する八乙女光さん、吉高志音さん、Bigfumiさん、黒田こらんさん、冴木杏奈さん、片岡鶴太郎さん、南野陽子さんと共に登壇しました。

本作の舞台は、少子化の影響で廃校寸前に見舞われる高校が舞台。夢を見る前に諦めることに慣れてしまった生徒たちの前に、かつて音楽の夢に破れた型破りなひとりの教師が赴任してくることに―。みんなで一緒に歌う喜びを示した実話をヒントに、 勇気を持って挑戦することの大切さを、若き教師と生徒たちの姿を通して描いた物語です。

熊谷は、赴任してきた教師・一条響(八乙女光さん)の同僚教師である《赤木沙耶》を演じます。
幼い頃ミュージカルスターに憧れていた帰国子女の英語教師という役どころです。

最初に脚本を読んだ感想として、熊谷は「生徒はもちろんですが、大人ひとりひとりも音楽を通じて心を通わせて成長していく姿に胸が熱くなりました」と印象を語りました。
また、自身の学生時代を振り返り、「通っていた中学には合唱部がなかったので、合唱コンクールに出ることを目標に、有志で集まって練習をして大会に出たことがあります」と合唱に打ち込んだ経験を明かし、「心の底から音楽を楽しむことや、歌う喜びを分かち合えた日々だったので、今後は先生役としてそれを体験できることがすごく嬉しいです」と心を弾ませました。

そして、自身が演じる赤木沙耶は、幼少期にミュージカルスターに憧れていた役ということで、「私も小さい頃からミュージカルを目指していたので共感しています」と役に共鳴しつつ、「登場人物ひとりひとりが心に傷を抱えていて、赤木沙耶もその一人です。そんな先生が音楽によってどう救われていくのかをしっかり演じられたらと思います」と役への向き合い方を語りました。

様々な合唱曲が登場する本作の魅力について、熊谷は「観に来てくださった方に、そっと寄り添えるような歌声を、このカンパニーで作っていけるよう頑張ります」と笑顔でコメント。
最後は、登壇者全員で劇中でも登場する合唱曲を1曲披露し、優しい歌声で制作発表を締めくくりました。

舞台「スクラップ アンド コーラス」 -君が灯したメロディー-は、9月18日にTHEATER MILANO-Zaにて開幕します。
是非ご注目ください!

<公演概要>
2026年9月18日(金)~9月27日(日)/THEATER MILANO-Za
2026年10月23日(金)~10月25日(日)/東京建物Brillia HALL 箕面大ホール

(2026/8/31)

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