大塚千弘 舞台『キングダムII-継承-』開幕記念会見に登壇!
8月9日東京建物Brilliaホールで舞台『キングダムII-継承-』が開幕しました。
中国・春秋戦国時代に、たった二人の少年が史上初の中華統一を目指す様を描いた原奏久さんの大人気コミックス「キングダム」。映画、アニメと様々なメディアミックスを展開しているこの作品が、初めて舞台になったのは2023年の帝国劇場でのこと。迫力の生演奏に乗せて、豪快な殺陣とアクション満載で描かれる壮大なドラマは大評判を呼びました。
今回の舞台『キングダムII-継承-』はその続編で、原作でも唯一無二のエピソードとして語り継がれている、泰軍の大将軍王騎(山口祐一郎さん)が、主人公・信(三浦宏規さん/高野洸さん)に「将軍が見る景色」を伝え、因縁の相手である龐煖(東啓介さん/章平さん)との一騎打ちの末、壮絶な最期を遂げる「馬陽防衛編」が描かれます。
大塚千弘はその王騎と龐煖の戦いに大きく関わる、泰国の六大将軍の一人で、幼い頃から王騎に想いを寄せていた摎(きょう)を演じ、劇中唯一のソロ歌唱も披露しています。

ダブルキャストの三浦さん、高野さんが揃って初日を迎えた8月10日には本編に続いて開幕記念会見も行われ、万雷の拍手のなか大塚は「みんなが本当にカッコよくて、舞台袖でも楽屋でも台詞を聴きながら涙、涙です。本当にいいカンパニーだなと幸せを感じています。皆さんと共に熱い夏を駆け抜けたいと思います」と挨拶。東京、大阪、博多と続く舞台にかける想いを語りました。
東京建物Brillia HALLでの公演は9月13日まで。そののち、9月21日~29日大阪・新歌舞伎座、10月6日~13日、福岡・博多座と上演が続きます。
この夏一番アツい舞台をどうぞお見逃しなく!
(2026/8/10)

©原泰久/集英社・東宝

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