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EVENT REPORT

イベントレポート

一路真輝 ミュージカル「民王」製作発表記者会見に登壇!

9月6日に開幕するミュージカル「民王」の製作発表記者会見が都内会場にて行われ、本作に出演する一路真輝が、有澤樟太郎さん、別所哲也さん、豊原江理佳さん、林瑠奈さん、山崎大輝さん、上川一哉さん、福田転球さん、竹中直人さん、そして演出を担当する永井誠さんと共に登壇しました。

ひょんなことから内閣総理大臣と大学生の息子の心と体が突然入れ替わり巻き起こる混乱を、社会や政治への皮肉や風刺を絡めて描いた、池井戸潤さんのコメディ小説「民王」。2015年にテレビ朝日系にて初のドラマ化がなされ、老若男女問わず好評を博しました。
そして、全世代幅広く、圧倒的な支持を受ける「池井戸潤小説」が、この度はじめてミュージカル作品として舞台化されることとなりました。

一路は、内閣総理大臣・泰山(別所哲也さん)の妻であり、翔(有澤樟太郎さん)の母である《武藤 綾》を演じます。

この日は、政治をテーマをした作品にちなみ、登壇者はかっちりとしたスーツ姿で登場。白のセットスーツ姿で登壇した一路は、前にコメントした福田転球さんの演説風の挨拶に倣い、「皆様、本日はありがとうございます。東京都知事でございます!」とジョークを交えて爽やかに挨拶をし、会場の笑いを誘いました。
別所さん演じる内閣総理大臣の妻を演じるということで、「一番衝撃だったのは、(作中で)別所さんから『ママ』と言われることです。役の立場的には『何を言っているの!』と怒らなきゃいけないのですが、稽古では面白すぎるんです(笑)」と入れ替わりのテーマで描く象徴的でユーモア溢れるシーンを明かしました。
本作は新作ミュージカルということで、「新しいものを作っていくワクワク感はとても久しぶりで、毎日充実した日々を過ごしています。お客様に観に来てよかったと思っていただける作品になるよう、全力を尽くして初日に向かって頑張っていきたいと思います」と意気込みを語りました。

続いて、脚本を読んだ時に感じたミュージカル版の魅力について聞かれると、「小説とドラマが先にあったので、お芝居の割合が多いものだと思っていましたが、脚本を読んでみたら楽曲が多いんです。ブロードウェイでロングラン上演していたのではと感じるくらい、どの楽曲も物語にハマっていてすごいです。ぜひ楽しみにしていてください」と、本作の魅力をアピールしました。

一路が演じる綾は、別所さん演じる夫に「1億円ちょうだい」という衝撃的なセリフを発するようで、「序盤は夫に対してすごい態度で臨んでいくので、役作りが恐ろしいです。チャレンジな役ですが、別所さんには是非受け止めていただきたいと思います」とコメントし、別所さんに笑みを見せていました。

是非ご注目ください!

<公演概要>
【東京】2026年9月6日(日)~10月6日(火)/シアタークリエ
【大阪】2026年10月11日(日)~13日(火)/梅田芸術劇場 シアタードラマシティ
【福岡】2026年10月17日(土)~19日(月)/博多座

(2026/7/27)

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