浜辺美波 「第37回 日本ジュエリー ベストドレッサー賞」表彰式に登壇!
過去1年間を通じて「最も輝いている人」「宝石の似合う人」を世代別・部門別に選考し表彰する「第37回 日本ジュエリー ベストドレッサー賞」表彰式が行われ、浜辺美波が20代部門で受賞しました。
この日は、オールホワイトのロングドレスを着用し、NADIA Parfaitのイヤリングと一点もののネックレスを身に纏って、ステージのランウェイを笑顔で闊歩しました。
始まる前に「楽しんで歩いてください」と声を掛けてもらったという浜辺は、「それでも、一点もののハイジュエリーを着けさせていただくと、本当に緊張して今でもドキドキしています」と引き締まる思いを語り、「素晴らしい輝きに助けられています」と笑顔を見せました。
7年前の10代の時に同賞を授与している浜辺は、2度目となる受賞について、「20代でもこの賞をいただけたこと、とても光栄に思います」と改めて感謝を述べました。
10代のころはまだジュエリーを身に着けたことがなかったという浜辺。今では自分自身でジュエリーをお迎えすることがあるようで、「自分の中で“このことを守ろうという約束”としてジュエリーを購入することが多いです。ジュエリーに誇れる自分でいようという気持ちでいます」と明かし、「この賞に恥じぬよう、これからもジュエリーとともに、人生を素敵に歩んでいこうと思います。この度はありがとうございました」とスピーチしました。
浜辺は、表彰式の後に開催された囲み取材にも登場。ランウェイを歩いた感想を聞かれ、「気恥ずかしくて、どう振舞えばいいのか悩ましかったのですが、先輩方が歩いている姿を見て学ばせていただきました」とはにかみながらコメント。
また、初めてお迎えしたジュエリーは、自身の母からいただいたものだそうで、「娘にあげようと思っていたと言っていました。今でも大切にしています」と、母との思い出のエピソードを語りました。
そして、今年も残り半年ということで、2026年後半の目標を聞かれると、「まずは(出演中の)大河ドラマでのお役目を全うすることです。体調万全に過ごしていきたいです」と力強くコメント。プライベートでは、「七夕など、小さなイベントごとを楽しんで思い出をつくりたいです」とささやかな目標を掲げました。
最後に、「叶うならば、30代でもこの賞をいただけるように精一杯お仕事を頑張っていきたいです。本日はありがとうございました」と語り、取材会を締め括りました。
(2026/7/4)
