髙嶋政宏 ミュージカル「神経衰弱ぎりぎりの女たち」囲み取材に登壇!
6月7日本青年館ホールにて、ミュージカル「神経衰弱ぎりぎりの女たち」が開幕しました。
初日開幕を控えた同日、公開ゲネプロを前に囲み取材が行われ、髙嶋政宏が、共演する望海風斗さん、秋山菜津子さん、和希そらさん、長井短さんと共に登壇。初日を前に思いを語りました。
本作は、1988年に公開された名匠ペドロ・アルモドバル監督による同名映画を原作に、2010年ブロードウェイでミュージカル化され、トニー賞3部門にノミネート。2014年のウェストエンド上演ではローレンス・オリビエ賞2部門にノミネートされるなど、高い評価を得て来た作品の待望の日本初演となります。
髙嶋は、望海さん演じる女優・ぺパの恋人イバンを演じ、物語はイバンが突然ぺパにかけてきた「僕は君にふさわしくない」との1本の電話を発端に、ぺパをはじめとした登場人物の女性たちが、大混乱に陥っていく様が、上田一豪さん演出による、映像効果も用いた様々な仕掛けと、多彩な音楽のなかでコミカルに綴られていきます。
髙嶋は、稽古期間中に通し稽古を繰り返しできたことに触れて「ブロードウェイで言うところの“プレビュー期間”のように感じていました。(稽古なので)笑いはないものだと思っていましたが、ちゃんとあって」と稽古場から作品が盛り上がりを見せていたことを振り返り、初日のお客様の反応が稽古場のそれとは違ったとしても「動揺しないように最後まで走り抜けられたらいいなと思っています」と意気込みを語りました。
またミュージカル作品に久しぶりの出演になることへの思いを問われ「お話が来た時に、歌のボイストレーニングだけは受けないと駄目だと思っていました」と、公演に向けて万端の準備を重ねていたことも明かし「スペインを舞台にした作品で生きられるのは、ダンサーの皆さんのすごい技術のおかげです」と、共演のアンサンブルメンバーを讃えていました。
続いて行われたゲネプロでは、その行動からすべてがはじまるイバンを1幕では楽しさのなかにもミステリアスに、物語が混沌を極める2幕では、更に様々な表情を見せながら演じています。
気づいた途端驚きと笑いが起こること間違いなしのサプライズも必見です。
是非劇場へ足をお運びください!
<公演概要>
2026年6月7日(日)~21日(日)/日本青年館ホール
2026年6月26日(金)~28日(日)/博多座
2026年7月2日(木)~6日(月)/SkyシアターMBS
2026年7月10日(金)~12日(日)/御園座
(2026/6/7)
