山戸穂乃葉 ミュージカル「魔女の宅急便」台湾公演 製作発表記者会見に登壇!
7月より台湾にて開幕する、ミュージカル「魔女の宅急便」の製作発表記者会見がフジテレビにて行われ、本作で主演を務める山戸穂乃葉が、共演する北川拓実さん、原作・監修の角野栄子さん、台湾主催社・MNAのイーチィ・チャンさん、脚本・演出・振付を手がける岸本功喜さん、作曲・音楽監督の小島良太さん、プロデューサーの青木僚平さんと共に登壇しました。
児童文学作家・角野栄子さんが執筆した児童書「魔女の宅急便」を原作とする本作は、原作40周年を迎えた2025年に、5度目の公演が行われ、大盛況の中幕を閉じました。マカオでの海外公演も高い評価を得て、新たにスケールアップした「シンフォニック新制作版」として、台湾での1か月に渡る公演がスタートします。
山戸が演じるのは主人公・キキ。孤独や挫折を乗り越え成長する13歳の見習い魔女・キキの姿が、舞台芸術と映像演出によって幻想的に描かれ、人々の心に宿る「まだ魔法を信じている気持ち」を呼び起こさせます。
初の台湾公演にあたり、山戸は「前回のマカオ公演に続いて、海外公演ができることをすごく楽しみにしています。皆さんに感動をお届けできるように頑張りますので、よろしくお願いします」と意気込みました。
また、今回で3度目のキキ役を演じるにあたり、「キキは13歳ですが、(自分自身は)18歳になってしまったので、新鮮な気持ちと純粋な気持ちを忘れずに、皆さんに素敵な時間をお届けできたらなと思います」と語り、役と自分の年齢のギャップについて問われると、「キャピキャピとした感じは、13歳の頃よりはちょっと落ち着いたのかなと思います(笑)」と、笑顔を見せました。
台湾に対するイメージとしては『千と千尋の神隠し』を挙げ、「赤色の街に行ってみたいです」と期待を滲ませました。
ぜひご注目ください!
<公演概要>
2026年7月10日(金)~19日(日)/台北国家戯劇院
2026年7月24日(金)~8月2日(日)/台中国立歌劇院
(2026/5/11)
