SEARCH

閉じる

カテゴリー

EVENT REPORT

イベントレポート

西垣匠 『GEMNIBUS vol.2』完成報告会に登壇!

『GEMNIBUS vol.2』完成報告会が、TOHOシネマズ日比谷にて行われ、短編作品にひとつ『ソニックビート』で主演を務める西垣匠が、共演する山﨑天さん、メガホンを取った関駿太監督、他短編作品の監督・キャスト陣と共に登壇しました。

次代を担うクリエイターが自由に才能を発揮できる場を創出することを目的に、東宝の若手社員により立ち上げが才能支援プロジェクト「GEMSTONE Creative Label」。その取り組みのひとつとして誕生した『GEMNIBUS』は、複数の新鋭監督による短編作品を一本の映画として編み上げるオムニバス企画です。2024年6月に劇場公開となった映画『GEMNIBUS vol.1』は、2週間限定公開ながら満席が続出し、上映延長が実現するなど大きな反響を呼びました。その大反響を受け、待望の第2弾『GEMNIBUS vol.2』が、3月6日(金)より、TOHOシネマズ 日比谷にて1週間限定で公開となります。

西垣が主演を務める『ソニックビート』は、関監督が初の商業作品に挑む自身の姿を主人公に重ねて描いた、等身大の青春ストーリーです。

短編映画で初主演を務めるにあたり、西垣は「これまで出演した作品で先輩方の背中を見てきて、現場の雰囲気作りも主演の大切な役割だと思っていました。普段は意識しない細かな部分まで気を配り、お芝居に加えて、より良い環境を作ろうという心持ちで臨みました」と、主演としての覚悟を明かしました。
その挑戦を振り返り、「完成した作品を観て、(演じた)イサオに何かしら良い影響を与えられたかなと感じています」と確かな手応えを語りました。
それを受けて関監督が、「僕が悩んでいる時も一緒に寄り添ってくれました。お芝居のいろんなパターンを見せてくださったので、プロってすごいなと思いました」と称賛の言葉を贈ると、西垣は「すごく恥ずかしいです(笑)」と照れ笑いを浮かべる一幕もありました。

また、フリップトークで本作のポイントを「プレッシャー」と掲げた関監督。「重圧にどう立ち向かうかを描く中で、“振り切って馬鹿になる”という答えに着地しました」と作品の核を紹介。
西垣はそこに共感しつつ、「何かにチャレンジするときにプレッシャーは付き物で、それだけ積み上げたものがあるからだと思います。“馬鹿になる”のも一つの手で、プレッシャーをうまく追い風にできたら、実力以上のものを発揮できると思います」と、自身の経験に基づいたプレッシャーの向き合い方を語りました。

『GEMNIBUS vol.2』は、3月6日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷にて1週間限定で公開です。
ぜひお楽しみに!

(2026/3/4)

一覧へもどる