齊藤京子 映画『教場 Requiem』大ヒット舞台挨拶に登壇!
映画『教場 Requiem』の大ヒット舞台挨拶がTOHO シネマズ日比谷にて行われ、本作に出演する齊藤京子が、主演の木村拓哉さんをはじめ、共演する綱啓永さん、倉悠貴さん、中江功監督と共に出席しました。
未来の警察官を育成する学校「教場」。適性がないものを振るい落とす鬼教官・風間公親と、さまざまな想いを抱いて入学してきた生徒たちによる手に汗握る対峙を描く物語。教場シリーズ最終章となる本作で、齊藤は、教場に入学した第205期生の生徒のひとり《星谷舞美》を演じています。
本作は、この日までに観客動員数が92万人を突破するなど、大ヒットを記録中。ステージに登壇した齊藤は、「本日は大ヒット舞台挨拶ということで、私自身も誇りに思います」と笑顔を見せました。
改めて本作の魅力を聞かれると、「教場シリーズをいち視聴者として観ていたときに、こんな世界観があるんだなと感動しました。最初に監督とお話をさせていただいてときにも、そのことを伝えながら泣いてしまうくらい圧倒されていました」と心を動かされていたことを打ち明け、「木村さんだからこそ風間教官が活きている気がしていて、木村さんが演じる風間教官は世界一かっこいいです」と大きな敬意を表しました。
この日は観客から監督に質問をするティーチインが行われ、質問者の観客へ登壇者がマイクを渡しに行くという木村さん発案による急遽のサプライズが行われ、舞台挨拶は大盛り上がりとなりました。
映画『教場 Requiem』は、全国劇場にて大ヒット上映中です。
ぜひ劇場でご覧ください!
(2026/3/1)
