上白石萌音 大河ドラマ「逆賊の幕臣」会見に登壇!
2027年放送の第66作 NHK大河ドラマ「逆賊の幕臣」の会見が行われ、上白石萌音が本作に出演することが発表となりました。
本作の主人公・小栗忠順は、日本初の遣米使節として海を渡り、新しい国のかたちをデザインした江戸幕府の天才と呼ばれる幕臣。幕末に生きた“ラスト・サムライ”にして、誰よりも早く日本の近代化を担った“ファースト・モダン”と呼ばれています。明治新政府に“逆賊”として闇に葬られながらも、“明治の父”・“勝海舟のライバル”と呼ばれる小栗の知られざる活躍を描く物語です。
上白石は主人公・小栗忠順(松坂桃李さん)の妻《みち》役で出演します。オタクならではの鑑識眼で、夫の歩むべき道を照らす妻を演じます。
この日、出演者のひとりとしてステージに登壇した上白石は、「大河ドラマで奥さん役を演じられる日がくるなんて、本当に嬉しいです」と率直な喜びを語りつつ、「今日はとても緊張していましたが、皆様が既に温かくて、控室からずっと楽しくて。早く撮影が始まらないかなとワクワクしています」と共演者の皆さんと早くも打ち解けた様子でした。
主人公の小栗忠順については、個人的なご縁を感じているようで、「父が社会科の教師をしているのですが、教科書に載っていないこの“小栗忠順”という人物を教師生活最後の研究テーマにするくらい敬愛しているんです」と運命的な巡り合わせを感じ、出演が決まった際には「父と両手でハイタッチしました。片手はたまにあるんですが、両手は久しぶりでした(笑)親孝行にもなるのかなと思います」と、にこやかな笑みを見せました。続けて、「細やかな愛情を作品に添えられるよう、精一杯務めます」と決意を込めました。
今回初共演となる松坂さんについては、「初めてお会いして、あまりの腰の低さに驚いています。こっちは地面にめり込まないと間に合わないくらい、物腰が柔らかくていらっしゃいます。この柔らかいお人柄がどう堅物な忠順さんになっていくのか楽しみです」と第一印象を語りました。本作では夫婦役での共演ということで「夫婦の会話も面白いやり取りがあります。たくさん学ばせていただきながら、お人柄も勉強させていただこうと思います」と期待を寄せました。
2027年大河ドラマ「逆賊の幕臣」は、2027年1月より放送です。
ぜひご注目ください!
(2026/2/24)
